小学生の付き添いに便利。親の水分補給にサーモス JNL-S350を使ってよかった話

暮し

子どもの準備でいっぱいになる外出前

小学生の子どもがいると、外に出る日の準備って本当に細かいです。

運動会の日はもちろん、習い事の付き添い、公園、授業参観、ちょっとした学校行事まで、出かける前から頭の中は持ち物リストでいっぱいになります。

子どもの水筒、帽子、タオル、ハンカチ、ティッシュ、予備のマスク、連絡プリント。

季節によっては、日焼け止めや虫よけも必要です。

子どものものは忘れないように前の日から確認するのに、自分の飲み物だけはいつも後回しでした。

自分の飲み物はいつも後回しだった

「まあ、途中で買えばいいか」

「今日は短時間だから大丈夫かな」

「荷物が増えるのも嫌だし」

そう思って、何も持たずに出ることが多かったです。

でも実際に外に出ると、やっぱり喉が渇くんですよね。

特に公園や学校の校庭は、思っている以上に日差しを浴びます。

子どもは遊んでいて楽しそうでも、付き添っている親は立って見ていたり、荷物を持って移動したり、意外と体力を使います。

結局、途中でコンビニに寄ってペットボトルを買うことになります。

一本だけなら大した金額ではありません。

でも週に何回も続くと、地味に気になります。

それに、学校行事の途中ではコンビニに行けないこともあります。

公園によっては、近くに自販機がないこともあります。

何より、「子どものことはちゃんと準備しているのに、自分のことはいつも適当だな」と感じる瞬間が少し寂しかったです。

大げさな話ではないけれど、毎回小さく自分を後回しにしている感じがありました。

小さめのワンタッチ式マグボトルを持つことにした

そこで、親の外出用として小さめのワンタッチ式マグボトルを使ってみることにしました。

選んだのは、300〜350mlくらいのサイズです。

500mlの水筒だと、バッグの中で存在感がありすぎます。

子どもの荷物と一緒に持つには、少し重いとも感じていました。

でも300〜350mlなら、思ったよりすんなりバッグに入ります。

最初に使った日は、習い事の付き添いでした。

いつもなら子どもの水筒だけを用意して、自分は何も持たずに出るところです。

その日は、子どもの水筒の横に自分のマグボトルも並べておきました。

朝になってそれを見たとき、「あ、自分の分もある」と思えたのが、想像以上に安心でした。

ワンタッチ式は外で飲みやすい

ワンタッチ式にしてよかったと思ったのは、外で実際に飲むときです。

片手でロックを外して、ボタンを押して、そのまま飲めます。

これが本当にラクでした。

子どもの様子を見ながらでも飲めるし、バッグから取り出してサッと口をつけられます。

ねじるタイプのフタだと、フタを落とさないように気をつけたり、片手がふさがったりします。

ワンタッチ式は、その手間がかなり少ないです。

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公園でも無理に我慢しなくてよくなった

公園に行った日も、違いを感じました。

子どもが遊具で遊んでいる間、私はベンチに座ったり、近くで見守ったりしていました。

以前なら喉が渇いても、「もう少ししたら帰るし」と我慢していたと思います。

でもバッグの中に自分用の飲み物があると、無理に我慢しなくていいんです。

水分補給をしただけなのに、気持ちまで少し落ち着きました。

自分のために用意したものがひとつあるだけで、外出の疲れ方が違う気がしました。

子どものための準備ばかりでなく、自分のことも少しだけ大事にできている感じがありました。

300〜350mlくらいがちょうどよかった

サイズ感もかなり重要でした。

300〜350mlだと、たっぷり飲むには少ないと感じる人もいるかもしれません。

でも私の場合、学校行事や習い事の付き添い、近所の公園くらいならちょうどよかったです。

大きすぎないので、持っていくハードルが低いです。

飲みきれずに、重いまま持ち帰ることも少なくなりました。

バッグの中で邪魔になりにくいのも助かっています。

子どものプリントやタオル、財布、スマホ、鍵を入れても、端のスペースにすっと入れられます。

私はバッグの中で入れる場所を決めています。

いつも同じポケット横に立てて入れるようにすると、探す手間がかなり減りました。

ロック付きだとバッグに入れやすい

漏れが心配だったので、最初は少し慎重でした。

子どもの書類やハンカチと一緒に入れるので、万が一こぼれたら困ります。

だからロック付きのものを選んだのですが、これも正解でした。

バッグに入れる前にロックを確認する習慣がつくと、不安が減ります。

洗いやすさも、続けるうえでは大事でした。

毎日使うものほど、洗うのが面倒だとすぐ使わなくなります。

細かいパーツが多いものは避けて、なるべくシンプルな構造のものを選びました。

帰宅後もさっと洗えるので、使い続けやすいです。

子どもの水筒を洗うついでに、自分のマグボトルも洗う。

この流れにしたら、そこまで負担に感じませんでした。

コンビニで飲み物を買う回数が減った

しばらく使ってみて一番変わったのは、コンビニで飲み物を買う回数が減ったことです。

もちろん、たまには買います。

でも「また買わなきゃ」という感じではなくなりました。

出かける前に自分のマグボトルをバッグに入れるだけで、外での小さな出費と小さな焦りが減りました。

それから、子どもにも少し変化がありました。

私が自分のマグボトルで水分補給していると、子どもも「あ、僕も飲む」と思い出すことがあります。

親がちゃんと飲んでいる姿を見せるのも、意外と大事なのかもしれません。

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自分の飲み物を用意するだけで外出が少しラクになる

もちろん、これひとつで毎日の大変さが全部なくなるわけではありません。

運動会の朝は相変わらずバタバタします。

習い事の送迎も忙しいです。

公園に行けば帰りたがらない子どもに付き合って、結局くたくたになる日もあります。

でも、小さめのワンタッチ式マグボトルを持つようになってから、「自分の飲み物どうしよう」と考える時間はかなり減りました。

子どもの水筒を準備するついでに、自分の分も用意する。

それだけのことですが、外出前の気持ちが少しラクになります。

親になると、自分のことはつい最後になりがちです。

子どもの準備、家のこと、予定の確認。

全部やってから、最後に自分の支度をすることも多いです。

だからこそ、自分用の小さなボトルを持つことは、単なる節約や便利グッズ以上の意味がある気がしています。

「大きい水筒は邪魔。でも何も持たないと困る」

そんな人には、300〜350mlくらいのワンタッチ式マグボトルはちょうどいいと思います。

バッグに入れても負担になりにくく、片手でサッと飲めます。

外出中の小さなストレスを減らしてくれるのも助かります。

自分の飲み物を用意することは、決してわがままではありません。

子どものことを大切にする毎日の中で、自分の体調や心地よさも少しだけ一緒に守る。

そのための小さな習慣として、私にはとても合っていました。

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