- 美容院や歯医者の日は、短い外出なのに疲れやすい
- 予約時間がある日は飲むタイミングを逃しやすい
- 現地でもペットボトルを出しにくい
- 帰り道で急に喉の渇きに気づく
- タイガー MMP-W021 200mlを短い外出用に使ってみた
- 美容院の日に使うとバッグの中で邪魔になりにくかった
- スクリュー式は短い外出では安心感がある
- 歯医者の日は少しだけ飲める容量がちょうどよかった
- 整体の日は帰り道の安心感が違った
- 続けやすさは洗いやすさで決まる
- ミニマグを予約外出セットにすると準備がラクになる
- 200ml前後は「少しだけ飲みたい外出」に向いている
- 長時間外出には大きめ水筒、短い用事には200mlが使いやすい
- タイガー MMP-W021 200mlは予約のある日に使いやすい
美容院や歯医者の日は、短い外出なのに疲れやすい
美容院や歯医者、整体に行く日って、出かける時間そのものは長くないのに、なぜか帰ってくるころにはぐったりしていることがよくありました。
朝から一日出かけるなら、最初から水筒を持っていこうと思えます。
でも、美容院だけ、歯医者だけ、整体だけとなると、「まあ数時間だし」「帰ってから飲めばいいか」と思ってしまいます。
ところが実際には、家を出る前は支度でバタバタしていて、飲み物を飲むタイミングを逃すことが多かったです。
予約時間がある日は飲むタイミングを逃しやすい
特に予約時間がある日は、時計を見ながらメイクを直したり、診察券や財布を確認したり、バッグの中を何度も見たりしているうちに、あっという間に出発時間になります。
玄関で靴を履くころに「あ、水を飲んでない」と気づくのですが、そこでコップ一杯を飲む気持ちの余裕がありません。
飲んだら飲んだで、移動中や施術中に落ち着かない気がして、結局そのまま家を出てしまっていました。
現地でもペットボトルを出しにくい
現地に着いてからも同じです。
美容院なら、受付を済ませたあとにすぐ案内されるかもしれません。
歯医者なら、待合室でペットボトルを広げるほどでもありません。
整体なら、施術前に飲みすぎるのも何となく気になります。
そう考えているうちに、結局何も飲まずに終わることが多かったです。
帰り道で急に喉の渇きに気づく
帰り道になると、喉が渇いていることに急に気づきます。
大げさな不調ではないけれど、口の中が乾いて、足取りが少し重くなる感じです。
駅やコンビニでペットボトルを買うこともありました。
ただ、全部飲みきれないままバッグに入れるのも気になります。
500mlは短い外出には少し多いと感じていました。
タイガー MMP-W021 200mlを短い外出用に使ってみた
そんなときに、200ml前後のスクリュー式ミニマグを外出用に使ってみることにしました。
今回使ってみたのは、タイガー MMP-W021 200mlです。
選ぶときに重視したのは、バッグの中で邪魔にならないことです。
横になっても不安が少ないことも大事でした。
そして、帰宅後に洗うのが面倒にならないことも重視しました。
容量はかなり迷いました。
120mlだと少し心細く、350mlだと普段の小さめバッグには存在感がありすぎる気がしました。
その間の200ml前後がちょうどよさそうだと思いました。
美容院の日に使うとバッグの中で邪魔になりにくかった
最初に使ったのは、美容院の日でした。
家を出る直前に、冷たい水をミニマグの半分より少し多いくらいまで入れて、バッグの端に入れました。
500mlのペットボトルと違って、バッグの中で場所を取らないのがまず楽でした。
財布、スマホ、ポーチ、ハンカチを入れても、そこまで窮屈になりません。
美容院に着く前、信号待ちのタイミングで一口だけ飲みました。
たったそれだけなのに、口の中がすっきりして、少し落ち着きました。
待合スペースでも、バッグから出して一口飲むだけなら大げさな感じがありません。
すぐフタを閉めてしまえるので、気が楽でした。
スクリュー式は短い外出では安心感がある
スクリュー式はワンタッチ式より少しだけ開け閉めに手間がかかると思っていました。
でも、短い外出ではむしろ安心感のほうが大きかったです。
バッグの中に入れる時間が長いので、しっかり閉まっていると思えるだけで気持ちが違います。
特に美容院では、席の移動や荷物を預ける場面もあります。
そのため、「漏れたらどうしよう」と考えなくていいのは助かりました。
歯医者の日は少しだけ飲める容量がちょうどよかった
歯医者の日にも使ってみました。
歯医者の前は、何となく飲み物を飲むタイミングに気を使います。
でも、家を出る前に二口だけ、到着前に一口だけ、という感じならちょうどよかったです。
診察が終わったあと、帰り道でまた少し飲めるのも思った以上に便利でした。
治療後すぐにたくさん飲むのではなく、口を湿らせるくらいの感覚で使えるのがよかったです。
整体の日は帰り道の安心感が違った
整体の日は、施術前後で特にありがたさを感じました。
施術後は体がゆるんだ感じになる一方で、外に出ると急に喉が渇くことがあります。
以前なら駅まで我慢して、結局コンビニでペットボトルを買っていました。
でもミニマグがあると、帰り道の途中で少し飲めます。
たくさんではなく、ほんの数口です。
それだけで、帰宅するまでの疲れ方が変わりました。
続けやすさは洗いやすさで決まる
使い続けるうえで大事だったのは、洗いやすさでした。
最初は「小さい水筒なら何でもいい」と思っていました。
でも、パーツが多いものは毎回洗うのが面倒になりそうです。
私の場合は、なるべくパーツが少なく、パッキンの扱いが簡単なタイプを選んだことで、帰宅後にさっと洗う習慣が続きました。
大きな水筒と違って本体も小さいので、台所での存在感もありません。
ミニマグを予約外出セットにすると準備がラクになる
さらに、ミニマグを「予約外出セット」にしたのもよかったです。
小さめのポーチに、ハンカチ、リップ、診察券や会員カードをまとめておきます。
外出の日は、そこにミニマグを足すだけにしました。
毎回「何を持っていこう」と考えなくてよくなったので、出かける前のバタバタが少し減りました。
水を満タンにしないで、半分から7割くらいにしておくと、重さも気になりません。
200ml前後は「少しだけ飲みたい外出」に向いている
使ってみて気づいたのは、私が欲しかったのは「しっかり水分補給できる大容量の水筒」ではなかったということです。
欲しかったのは、「飲みたい瞬間に、少しだけ飲める安心感」でした。
ペットボトルを買うほどではありません。
でも、何もないと帰り道がつらいです。
その間を埋めてくれるのが、200ml前後のミニマグでした。
長時間外出には大きめ水筒、短い用事には200mlが使いやすい
もちろん、一日中出かける日や夏の長時間移動には、もっと大きな水筒のほうが向いていると思います。
でも、美容院、歯医者、整体、近所での用事、短い買い物のような外出には、200ml前後が本当に使いやすいです。
バッグに入れても邪魔になりにくいです。
飲み残しも少なく、帰宅後の片づけも負担になりにくいです。
小さいけれど、生活の中でちゃんと役に立つサイズだと感じました。
タイガー MMP-W021 200mlは予約のある日に使いやすい
今では、予約のある日は出発前にミニマグを用意するのが当たり前になりました。
特別なことをしている感覚はありません。
ただ、家を出る前に少しだけ水を入れて、バッグに入れるだけです。
それだけで、帰り道に「喉が渇いたな」「疲れたな」と思う時間が減りました。
短い外出だからこそ、飲み物の準備は後回しになりがちです。
でも、毎回少しずつ我慢していると、帰ってきたときの疲れにつながります。
美容院や歯医者の日に、なぜか帰りがしんどいと感じている人には、タイガー MMP-W021 200mlのようなスクリュー式ミニマグを一度試してみてほしいです。
大げさなアイテムではないけれど、バッグの中にあるだけで、外出中の安心感が少し変わります。


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