季節の変わり目に、セラミックコーティングタンブラーを使ってみたら飲み物選びの迷いがかなり減った話

暮し

春や秋は朝と昼で飲みたいものが変わりやすい

30代後半になってから、春や秋の気温差が前より気になるようになりました。

真冬なら「温かいコーヒーを持って行こう」で迷いません。

真夏なら「冷たい水をたっぷり」でほぼ決まります。

でも、4月や10月あたりの中途半端な季節は、朝と昼で飲みたいものが全然違います。

朝、家を出るときは少し肌寒いです。

だから、温かいコーヒーやお茶が欲しくなります。

駅まで歩くときに手元が温かいと、なんとなく落ち着く感じもあります。

ところが昼前になると、オフィスの空調や外の気温で体感が変わります。

そのタイミングで「今は水のほうが飲みたいな」と思うことがよくありました。

ステンレスボトルは便利だけど味残りが気になった

前に使っていたステンレスボトルは、保温力がしっかりしていました。

それ自体は悪くありません。

ただ、朝に熱めのコーヒーを入れると、昼になってもまだしっかりコーヒーの気分を引きずる感じがありました。

しかも、翌日に水を入れると、ほんのりコーヒーの香りが残っている気がしました。

洗っているつもりでも、飲み物を変えるたびに味や香りが混ざる感じがあります。

それが続くと、だんだん使うのが面倒になります。

春や秋は、日によって飲みたいものが変わります。

だから、コーヒー専用でも水専用でもない、もう少し気軽に使えるタンブラーが欲しいと思うようになりました。

セラミックコーティングタンブラーを試してみた

そこで試してみたのが、内側がセラミックコーティングされたタンブラーです。

きっかけは、SNSで「コーヒーの味が変わりにくい」「におい移りしにくい」という投稿を見かけたことでした。

正直、最初はそこまで違うのかなと思っていました。

タンブラーはどれも似たようなものだと思っていたからです。

でも、実際に使ってみると、私にとって一番大きかったのは保温力そのものではありませんでした。

飲み物を変えやすいことでした。

朝は温かいコーヒーを入れて出勤します。

午前中に少しずつ飲んで、昼には中を軽くすすいで水を入れます。

これが思った以上に自然にできました。

以前は、水を入れても「なんとなくコーヒーっぽい」と感じることがありました。

セラミックコーティングのものにしてからは、その違和感がかなり減りました。

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飲み物を途中で切り替えられるのが便利

特に春の日は、朝の肌寒さと昼の暖かさの差が大きいです。

飲み物を途中で切り替えられるのは助かります。

朝の時点で、一日分の飲み物を決め切らなくていい。

それだけで気持ちがラクになりました。

容量は400ml前後がちょうどよかった

容量は400ml前後にして正解でした。

500mlだと、朝に温かい飲み物を入れたときに少し多く感じることがあります。

逆に300mlくらいだと、仕事中に物足りなくなる日がありそうです。

400ml前後だと、朝のコーヒーにも昼の水やお茶にも使いやすいです。

バッグに入れても重すぎない印象です。

会社のデスクでも自然に使いやすい

会社のデスクでも使いやすいです。

大きすぎないので邪魔になりません。

飲み口も広すぎず狭すぎず、仕事中に自然に手が伸びます。

以前は「せっかく持ってきたから飲まなきゃ」という感覚が少しありました。

今はその日の気分に合わせて中身を変えられます。

だから、無理に飲んでいる感じがありません。

洗いやすさは続けやすさに直結する

洗いやすさも大事でした。

平日は帰宅後に家事や翌日の準備があります。

パーツが多いものだと続かなかったと思います。

今使っているものは、中をすすぎやすいです。

コーヒーの色や香りが残りにくいので、翌日にお茶を入れるのも抵抗がありません。

細かいことですが、月曜日はコーヒー、火曜日はほうじ茶、水曜日は常温の水というふうに変えられます。

気分で中身を変えられるようになったのがよかったです。

タンブラーをひとつ持つだけなのに、飲み物の選択肢が増えた感じがします。

完全に放置していいわけではない

もちろん、完全に魔法のように何もかも解決するわけではありません。

使った後に放置すれば、においは気になります。

飲み物によっては、しっかり洗う必要もあります。

ただ、毎日の使いやすさという意味では、かなり満足しています。

私の場合、季節の変わり目にタンブラーで迷っていた理由は、保温か保冷かを決めきれないことだけではありませんでした。

本当は、朝と昼で飲みたいものが変わることがストレスでした。

さらに、飲み物を変えたときの味残りも気になっていたのだと思います。

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季節の変わり目用として選ぶなら見るポイント

セラミックコーティングタンブラーにしてからは、飲み物選びがラクになりました。

「今日はとりあえず温かいお茶を入れて、昼に気分が変わったら水にしよう」と思えます。

この気軽さが、春や秋にはちょうどいいです。

もし同じように、朝は温かい飲み物が欲しいけれど、昼には冷たい水が飲みたくなるなら、見るポイントははっきりしています。

容量は350〜450mlくらい。

内側はにおい移りしにくい加工。

フタは漏れにくく、洗いやすいもの。

このあたりを基準にすると、失敗しにくいと思います。

夏用、冬用と分けて考えるより、季節の変わり目用として「飲み物を切り替えやすいタンブラー」を持つ。

たったそれだけですが、毎朝の小さな迷いが減りました。

仕事の日の持ち物として、今ではかなり頼れる存在になっています。

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