洗いやすいタンブラーにしたら、毎日使うハードルが少し下がった話

暮し

もともと私は、タンブラーを毎日ちゃんと使いたい気持ちはありました。
朝に飲み物を入れておけば、休憩のたびにすぐ飲めます。
コンビニで毎回買わなくてもよくて、少しだけ生活が整う感じもしていました。

でも、実際はなかなか続きませんでした。
理由はすごく単純で、使い終わったあとに洗うのが地味に面倒だったからです。

前に使っていたタンブラーは洗う負担が重かった

前に使っていたものは、見た目は気に入っていました。
ただ、飲み口が少し狭くて、底の方までしっかり洗えているのか毎回気になっていました。

フタにも思ったより細かい溝がありました。
パーツを外して洗って、乾かして、また戻す流れが、忙しい日には意外と負担でした。

最初のうちは頑張れます。
でも、疲れて帰った日や家事を早く終わらせたい日は、そのひと手間が重く感じます。
気づけば、棚の奥に置きっぱなしになっていました。

今度は洗いやすさを優先して選ぶことにした

それでも、せっかくなら毎日使えるものを持ちたいと思っていました。
そこで今度は、保温力や見た目よりも、まず洗いやすさを優先して選ぶことにしました。

広口で、なるべく構造がシンプルなもの。
手入れのたびに気持ちが折れにくいもの。
その条件で見直してみたら、今までよりずっと選びやすくなった気がします。

全部盛りで考えるのではなく、毎日続けるために何が一番大事かを決めたのがよかったのかもしれません。

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洗いやすいだけで使う前の気持ちがかなり軽くなった

実際に使い始めて感じたのは、洗いやすいだけで想像以上に気持ちが軽くなることでした。
飲み終わったあとも、あとで洗うのが面倒だなという気持ちが前ほど出ません。

口が広めだと、スポンジも入れやすいです。
フタのつくりが複雑すぎないだけで、片付けの心理的なハードルがかなり下がります。

以前は、使う前に無意識に「夜に洗うの面倒かも」と考えていました。
今はそこをあまり気にしなくなりました。
それだけで、自然と手が伸びやすくなった感じがあります。

朝の流れの中で自然に使いやすくなった

使い始めてから特に変わったのは、朝の流れでした。
お茶やコーヒーを入れておくことが前より習慣になり、家の中でも仕事中でも自然に使えています。

すごく大きな変化ではありません。
でも、毎日使うまでのハードルが少し下がるだけで、続けやすさはかなり変わるんだなと思いました。

がんばって続けるというより、面倒が少ないから続く。
今はそんな感覚に近いです。

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毎日使うものは洗う時間まで含めて選ぶのが大事だった

もちろん、洗いやすいタンブラーにしたからといって、急に暮らしが劇的に変わるわけではありません。
でも、毎日触れるもののストレスが少し減るだけで、思っていたより快適です。

使うたびに「これならまあ続けられそう」と思えるのは、私にとってかなり大きかったです。
手入れのしやすさは、買う前は地味な条件に見えても、毎日使うものならかなり大事でした。

もし前の私みたいに、タンブラーを使いたい気持ちはあるのに、洗いにくさがネックで続かなかった人がいたら、保温力やデザインと同じくらい洗いやすさを優先してみるのは本当にありだと思います。

とくに、口の広さやフタの構造は、毎日の面倒くささにそのまま直結します。
ちゃんと続くものを選びたいなら、使っている時間だけではなく、洗う時間まで含めてラクかどうかを見るのが大事です。

少なくとも私は、それで毎日使うハードルが少し下がりました。

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