子どもの習い事待ちの夕方が少ししんどかった
子どもの習い事がある日は、夕方になるといつも少しだけ気が重くなっていました。
もちろん、子どもが頑張って通っていること自体は応援したいです。
学校から帰ってきて、宿題の確認をして、軽く何か食べさせて、時間を見ながら出発する。
そこまではいつもの流れです。
でも、私にとって地味にしんどかったのが、教室に着いてから終わるまでの待ち時間でした。
待ち時間に飲み物を買いに行けない不便さ
だいたい30分くらいで終わる日もあれば、少し長引く日もあります。
逆に、予定より早く出てくることもあります。
だから、近くのコンビニや自販機に飲み物を買いに行こうと思っても、「今行った瞬間に出てきたらどうしよう」と考えてしまいます。
結局、その場を離れられません。
ロビーの端の椅子に座ってスマホを見ているだけの日もあります。
車の中で待つ日もあります。
カフェに入るほどの時間ではありません。
かといって、何もしないで待つには少し長いです。
夕方なので、自分でも思っている以上に疲れがたまっています。
ふとした瞬間に「喉が渇いたな」と感じることがよくありました。
大きな水筒までは必要ないと感じていた
でも、大きな水筒を持っていくほどではないんです。
500mlのボトルは、子どもの荷物や自分のバッグに入れるには少し存在感があります。
水筒を持つとなると、朝からちゃんと準備しなきゃいけない気がします。
それもまた面倒でした。
そんなときに、たまたまネットで見かけたのが300ml前後の小さなミニマグボトルでした。
最初は「小さすぎるかな」と思いました。
でも、よく考えたら、私が欲しいのは一日中飲むための水筒ではありません。
習い事の待ち時間に、数口飲める自分用の飲み物でした。
タイガーMMP-W031 300mlを選ぶときに見たポイント
そこから、タイガー MMP-W031 300mlのような小さめのボトルを使うようになりました。
選ぶときに意識したのは、バッグに入れても邪魔になりにくいことです。
しっかり閉まるスクリュー式であることも見ました。
パーツが少なくて洗いやすいことも大事でした。
毎日気合いを入れて使うものではありません。
習い事の日に自然に持ち出せるものがよかったです。
見た目もできるだけシンプルなものにしました。
300mlくらいで十分だった
使い始めてまず感じたのは、「これくらいで十分だったんだ」ということです。
出かける前に、麦茶や白湯を少し入れてバッグに入れておくだけです。
たったそれだけなのに、ロビーで座っているときにすぐ自分の飲み物を飲めます。
車の中で待っているときにも、手元に飲み物がある安心感がありました。
特に夕方の待ち時間は、思った以上に喉が渇きます。
子どもを急かして家を出たり、車を運転したり、教室まで荷物を持って歩いたりしています。
そのうちに、自分のことは後回しになっています。
以前は、待っている間に「飲み物買っておけばよかった」と毎回のように思っていました。
でも今は、バッグの中に小さなボトルがあります。
その小さなストレスがなくなりました。
300mlはバッグに入れても邪魔になりにくい
300ml前後だと、重さもそこまで気になりません。
バッグの端に入れても大げさになりません。
子どもの上着やプリント類と一緒でも邪魔になりにくいです。
大きな水筒だと「今日はまあいいか」と置いていってしまうことがありました。
小さめボトルなら、持ち出すハードルが低いです。
飲みきりやすい容量なのもよかった
飲みきりやすいのもよかったです。
500mlだと、帰ってきたあとに中身がかなり残っていることがあります。
捨てるのも少しもったいない気がしていました。
300mlくらいなら、待ち時間と帰り道でちょうど飲み終わることが多いです。
温かい飲み物を少しだけ入れておくと、冬の車内やロビーでもほっとします。
夏は冷たいお茶があるだけで、気分がだいぶ違います。
洗いやすさは続けやすさに関係する
洗いやすさも、続けられるかどうかに大きく関係していると思いました。
帰宅後は、夕飯の準備や宿題の確認、お風呂などでバタバタします。
そんなときにパーツが多い水筒だと、洗う前から少し面倒に感じてしまいます。
パーツが少ないタイプなら、帰宅してすぐサッと洗えます。
「また明日も使おう」と思いやすいです。
待ち時間を少し休む時間にできた
もうひとつ意外だったのは、自分のために用意した飲み物があるだけで、待ち時間の感じ方が少し変わったことです。
以前は、スマホを見ながらただ時間が過ぎるのを待っているだけでした。
今は、温かい白湯やお茶を少し飲みながら、「この時間は少し休もう」と思えるようになりました。
子どもが教室から出てくるまでの時間は、親にとって完全な自由時間ではありません。
いつ声をかけられるか分かりません。
連絡が来るかもしれません。
忘れ物や予定変更に対応することもあります。
だからこそ、遠くに行かなくても、自分の手元で少し落ち着ける準備があると助かります。
ミニボトルひとつで小さな不便が減った
もちろん、ミニボトルひとつで毎日の疲れが全部なくなるわけではありません。
でも、夕方の小さな不便がひとつ減るだけで、気持ちはかなり違います。
喉が渇いたまま我慢しなくていい。
飲み物を買いに行くタイミングを気にしなくていい。
子どもがいつ出てきても、その場で待っていられる。
この安心感は、使ってみて初めて実感しました。
タイガーMMP-W031 300mlはどんな人に向いている?
同じように、子どもの習い事の待ち時間で「少しだけ疲れる」と感じている方には、300ml前後のミニマグボトルは使いやすいと思います。
「喉が渇くけど買いに行けない」と感じる方にも合いやすいです。
大きな水筒を持ち歩くほどではない日でも、小さな一本なら気軽に取り入れられます。
選ぶときは、容量だけでなく、漏れにくさ、軽さ、洗いやすさを見ておくと失敗しにくいです。
特にバッグに入れるなら、しっかり閉まるタイプが安心です。
毎回使うなら、パーツが少ないもののほうが続けやすいです。
まとめ|300mlのミニボトルで夕方の待ち時間が少しラクになった
習い事の待ち時間は、親にとってはちょっとしたすき間時間です。
でも、そのすき間時間を我慢だけで過ごすのではなく、少しでも自分を休ませる時間にできたら、夕方の気持ちが少し軽くなります。
私にとって300mlのミニボトルは、ただの水筒というより、「自分のことも少しだけ大事にするための小さな持ち物」になりました。
子どものために動く時間の中に、自分のためのひと口がある。
それだけで、待ち時間のしんどさが少しやわらいだ気がしています。


コメント