デスクに置きやすいタンブラーにしたら、仕事中の飲み物が邪魔になりにくくなった話

暮し

仕事中、飲み物を手元に置いておきたい気持ちはずっとありました。

でも実際には、そこまでうまく使いこなせていませんでした。

理由はシンプルで、タンブラーを机に置くと意外と存在感が強くて、なんとなく邪魔に感じてしまっていたからです。

デスクの上では、飲み物の存在感が思った以上に気になっていた

職場でも家でも、デスクの上には思っている以上にいろいろな物があります。

パソコン、マウス、キーボード、メモ帳、資料、スマホなど、少し作業に集中したい日ほど限られたスペースを細かく使うことになります。

そこに飲み物まで置くと、急に机の上が窮屈に感じることがありました。

飲み物を近くに置いておきたいはずなのに、見た目に圧迫感があるだけで、つい端のほうへ避けてしまうことが何度もありました。

でも端に置くと、今度は使いにくいんですよね。

少し手を伸ばさないと届かない位置だと、わざわざ飲むのが面倒になってしまって、気づけば一口も飲まないまま時間だけが過ぎていることもありました。

せっかく用意したのに飲まないのはもったいないし、飲みたいときにすぐ飲めないのも小さなストレスでした。

持ち歩きやすさより、デスクで邪魔に感じにくいかを優先した

今まではどちらかというと、バッグに入れやすいか、容量が多いか、持ち歩きやすいかを優先して選んでいました。

でも実際には、いちばん長く置いている場所はバッグの中ではなく机の上でした。

そう考えると、本当に見るべきなのは持ち運びよりも、デスクの上で邪魔に感じにくいかどうかだったのかもしれません。

机の上に置いたときに主張しすぎないこと。

パソコン周りに置きやすいこと。

飲み物の置き場で毎回迷わなくて済むこと。

自分に必要だったのは、そういう視点でした。

無印良品のステンレスタンブラー 約300mlがしっくりきた

そこで選び方を変えてみて、しっくりきたのが無印良品のステンレスタンブラー 約300mlでした。

見た目がすっきりしていて、机の上に置いても必要以上に目立ちすぎない感じが、まずよかったです。

容量も多すぎず少なすぎずで、仕事中にそばへ置いておくにはちょうどいい印象でした。

デスク上で使うことを考えたとき、この「存在感の強すぎなさ」は思っていた以上に大事でした。

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置き場所で迷いにくくなって、デスクに自然になじむようになった

実際に置いてみると、まず「どこに置けばいいか」で迷いにくくなりました。

以前はタンブラーを置いた瞬間に、ここだとちょっと邪魔かも、もう少し端かな、でも遠いな、と無意識に何度も位置を直していたんです。

今は比較的すっと定位置が決まります。

パソコンの横でも、モニター脇でも、手帳の近くでも、自然になじみやすい感じがあります。

置いたときに「そこにいても気になりすぎない」だけで、こんなに気持ちが違うんだなと思いました。

パソコン周りで使うときの気疲れが減った

さらによかったのが、パソコン周りで使うときの気疲れが減ったことでした。

仕事中はただでさえ、画面を見て、手を動かして、資料をめくってと、机の上の動線が細かく発生します。

そのたびに飲み物の存在が気になると、地味に集中が削られるんですよね。

以前は視界の端にタンブラーがあるだけで少し気になってしまったり、マウスを動かすときに当てないよう意識したりしていました。

でもデスクになじみやすいものに変えてからは、そういう無駄な気遣いがかなり減りました。

スライド式の蓋も、仕事中には使いやすかった

無印良品のステンレスタンブラー 約300mlは、スライド式の蓋が付いているのも使いやすく感じたポイントでした。

仕事中は、しっかり蓋を開け閉めするより、飲みたいときにさっと口をつけられるほうがラクだったりします。

しかもパソコンの近くに置くことを考えると、蓋付きであること自体が気持ちの安心感にもつながりました。

絶対にこぼれないという話ではなくても、何もない状態より少し安心して置いておけるだけで、デスク上での扱いやすさは変わるなと感じています。

飲み物をちゃんと飲む回数が増えた

個人的にいちばん大きかった変化は、飲み物をちゃんと飲む回数が増えたことです。

飲み物が視界や動線を邪魔しにくい位置に落ち着くと、作業の合間に自然と手が伸びるようになりました。

メールを返したあと、一区切りついたタイミング、少し頭を切り替えたいときなど、そういう場面で気軽に飲めるようになります。

飲み物が「置物」ではなく、ちゃんと使うものに戻ってくれた感じがありました。

ほんの小さなことですが、仕事中の快適さとしてはかなり大きな違いでした。

机全体が少し整って見えるのもよかった

それと、タンブラーの存在感が控えめだと、机全体が少し整って見えるのもよかったです。

実際には物の数が同じでも、ひとつひとつの圧が弱いと、デスクの見え方まで変わるんですよね。

仕事を始める前に机を見たときの「なんかごちゃっとしているな」という感覚が前より薄くなって、気分まで少し軽くなりました。

デスク環境の快適さは、大きな収納アイテムや高価なガジェットだけで決まるわけではないんだと思います。

こういう毎日触れる小物の選び方でも、かなり変わると感じました。

デスクで使うなら、机上動線との相性を優先したい

もし同じように、机の上に飲み物を置きたいのに、なんとなく邪魔で結局端へ追いやってしまうことが多いなら、持ち運びやすさだけではなく、置いたときに邪魔に感じにくいかを基準にしてみるのはかなりおすすめです。

容量の多さや機能性ももちろん大事です。

でもデスクで使う時間が長いなら、まず優先したいのは机上動線との相性でした。

飲み物の置き場に迷いにくくなるだけで、想像していたよりずっと快適になります。

今では、飲み物をデスクに置くこと自体にストレスがなくなって、仕事中も前より落ち着いて過ごせるようになりました。

大げさではなく、机の上で邪魔に感じにくいというだけで、使いやすさも気分も変わるんだなと思います。

デスクで使うタンブラー選びに迷っている人には、持ち歩きやすさだけでなく、置いたときのなじみやすさまでぜひ見てみてほしいです。

デスクで使うなら、持ち歩きやすさだけでなく「置いたときに邪魔に感じにくいか」は意外と大事でした。

無印良品のステンレスタンブラー 約300mlは、そんな視点で選びたい人に取り入れやすいアイテムです。

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