休日の家事中に水分補給を忘れがちだった
40代になってから、休日の午前中があっという間に過ぎるようになりました。
平日にできなかった洗濯をまとめて回して、キッチンを片づけて、洗面所のタオルを替えて、ベランダに出て干して、戻ってきたら床のホコリが気になって掃除機をかけて……。
そんなふうに動いていると、気づけばお昼前。
そこでようやく「あれ、今日ほとんど水分を取ってないかも」と気づくことがよくありました。
飲み物を用意していないわけではないんです。
朝、キッチンでお茶を入れたり、水をコップに注いだりはしていました。
でも、洗濯機が呼んだ気がして洗面所へ行き、ついでにタオルを交換し、ベランダに出て洗濯物を干しているうちに、飲み物の存在をすっかり忘れてしまう。
あとで飲もうと思っていたコップは、キッチンの端に置きっぱなし。
時には、どこに置いたか分からなくなって、家の中を探すこともありました。
コップだと家事中に置き場所が気になった
コップだと倒しそうなのも気になっていました。
掃除中にうっかり手が当たったら嫌だし、洗面所やベランダ近くに置くのもなんとなく落ち着かない。
かといって、外出用の水筒を家の中で使うのは少し大げさな気がしていました。
水筒は便利だけれど、パッキンを外して洗って、乾かして、また戻して……という作業を考えると、休日の家事を増やしているようで、なかなか続きませんでした。
象印SM-WSのシームレスせんが気になった
そんな時に見つけたのが、象印SM-WSのシームレスせんのワンタッチマグでした。
最初に気になったのは、パッキンとせんが一体になっていて、分解しなくても洗いやすいというところです。
水筒を使う上で私がいちばん面倒に感じていた部分が、かなりラクになりそうだと思いました。
しかもワンタッチで開けられるタイプなら、家事の途中でも片手でサッと飲めそうです。
家の中専用にしたら家事との相性がよかった
使い始める前は、「家の中で水筒って、ちゃんと使うかな」と少し半信半疑でした。
でも、実際に使ってみると、思っていた以上に家事との相性がよかったです。
朝、キッチンでお茶を入れて、マグのフタを閉める。
そのまま洗面所へ持っていき、洗濯機を回したら一口。
ベランダに出る前に一口。
掃除機をかけ終わったらまた一口。
たったそれだけなのに、午前中の体の感じが少し違う気がしました。
飲み物を探す時間が減った
特に助かったのは、「飲み物を探す時間」が減ったことです。
コップのときは、飲み物が場所に固定されていました。
でもワンタッチマグにしてからは、飲み物を自分と一緒に動かす感覚になりました。
洗濯カゴを持つときは、先にマグを洗面所の棚に置く。
ベランダに行く前は、窓の近くに置く。
キッチンに戻ったら、作業台の端に置く。
フタがあるので、ホコリや倒れる心配が少ないのも気楽でした。
洗いやすいと家の中でも続けやすい
そして、洗いやすさはやっぱり大事でした。
どんなに便利でも、使ったあとの片づけが面倒だと続きません。
以前の水筒は、細かいパーツを外して洗うのが億劫で、結局たまにしか使わなくなっていました。
でもシームレスせんだと、パッキンを探したり、つけ忘れを気にしたりする場面が減ります。
家事のために水分補給を始めたのに、洗い物のストレスが増える、という感じが少ないのがよかったです。
家事中に使うなら480ml前後がちょうどよかった
サイズも、家の中で使うなら480ml前後がちょうどいいと感じました。
大きすぎると持ち歩くのが面倒になりそうですが、このくらいならキッチン、洗面所、ベランダを行き来しても邪魔になりにくいです。
外出用というより、“休日の家事用の相棒”という感じ。
朝のうちに入れておけば、午前中の家事の合間にちょこちょこ飲むには十分でした。
家事の区切りで自然に飲めるようになった
変化として大きかったのは、「水分を取らなきゃ」と頑張らなくなったことです。
前は、お昼前にまとめて飲むことが多かったのですが、今は家事の区切りで自然に一口飲むようになりました。
洗濯物を干し終わったら一口。
床掃除が終わったら一口。
キッチンを片づけたら一口。
小さな区切りにくっつけると、思っていたより続けやすいです。
キッチンまわりも少しすっきりした
家族から見ても、いつもどこかに置き忘れていたコップがなくなったので、キッチンまわりが少しすっきりしたようです。
自分でも、飲みかけのコップを探して歩く小さなストレスが減ったのは意外でした。
大きな時短家電を買ったわけではないけれど、こういう小さな道具が生活の流れを変えてくれることもあるんだなと思いました。
象印SM-WSは家の中専用マグとしても使いやすい
休日の家事中に水分補給を忘れがちな人には、家の中専用のワンタッチマグを持つのはかなりおすすめです。
外に持っていくための水筒ではなく、家の中で自分と一緒に移動するための水筒。
そう考えると、軽さ、片手で開けられること、洗いやすいことがとても大事だと分かります。
私の場合は、象印SM-WSのシームレスせんワンタッチマグを取り入れたことで、水分補給が「意識して頑張ること」から「家事のついでにできること」に変わりました。
劇的に生活が変わったというより、午前中の家事が少しラクになって、終わったあとの疲れ方が軽くなったような感覚です。
同じように、飲み物を用意しても置きっぱなしにしてしまう人や、コップを探してしまう人には、一度“家の中で持ち歩くマイボトル”を試してみてほしいです。


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