BRUNO 2WAYストロータンブラーは夜のソファ時間に便利?水分補給がラクになった話

暮し

夜のソファ時間に水分補給を後回しにしていました

夕食の片づけが終わって、シンクを軽く拭いて、テーブルの上を整えて、ようやくソファに座る。

私にとって夜のこの時間は、一日の中でやっと肩の力が抜ける時間です。

テレビをつけたり、スマホでニュースを見たり、何も考えずにぼーっとしたり。

ほんの少しの時間なのに、この時間があるかないかで、気持ちの余裕が全然違います。

でも、前から気になっていたことがありました。

それは、夜にあまり水分を取れていないことです。

喉が渇いたなと思っても、一度ソファに座ってしまうと、キッチンまで飲み物を取りに行くのが面倒です。

「あとでいいか」とそのままにしてしまうことがよくありました。

家事が終わったあとって、体は思っている以上に疲れているんですよね。

たった数歩の距離なのに、立ち上がるのが本当におっくうになるんです。

寝る前にまとめて飲むのが気になっていました

それで結局、寝る前になってから「あ、今日あまり飲んでない」と気づくこともありました。

慌ててコップ一杯の水を飲むこともあります。

でも寝る直前にまとめて飲むと、今度は夜中のトイレが気になります。

体にはよくない気がするし、かといって無理に頑張るほどのことでもないような気もします。

ずっと小さなモヤモヤとして残っていました。

コップをリビングに置くと落ち着きませんでした

最初はリビングのテーブルにコップを置いていました。

でも、これもあまり落ち着きませんでした。

テーブルの上にはリモコン、家族のスマホ、読みかけの郵便物、ちょっとしたお菓子の袋などがいつの間にか集まります。

その中に水の入ったコップを置いておくと、誰かが手を伸ばした拍子に倒しそうで、気になってしまうんです。

せっかく休んでいるのに、頭のどこかで「こぼれないかな」と思っている感じでした。

BRUNO 2WAYストロータンブラーをソファ横用にしてみました

そんなときに試してみたのが、BRUNO 2WAYストロータンブラーを夜のソファ横専用にすることでした。

外に持っていく水筒というより、家の中で使うためのマイタンブラーという感じです。

容量は大きすぎないものにして、だいたい300mlから400mlくらいを目安にしました。

たっぷり入るものも便利そうでした。

ただ、夜に使うことを考えると、飲みきれるくらいの量の方が私には合っていました。

置いておくだけで夜の水分補給がラクになりました

使い方はとても簡単です。

夕食後の洗い物が終わったタイミングで、タンブラーに水か白湯を入れます。

あとは、ソファ横の小さなスペースに置いておくだけです。

これだけなのに、夜の過ごし方が思った以上に変わりました。

ソファに座ってから喉が渇いても、わざわざ立ち上がる必要がありません。

テレビを見ながら、スマホを持ったまま、片手でさっと一口飲めます。

この気軽さが、私にはかなり大きかったです。

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ストロータイプは一口だけ飲みやすいです

ストロータイプにしてよかったと思うのは、「飲もう」と気合いを入れなくても飲めるところです。

コップだと手に取って、口元まで持っていって、戻すという小さな動作があります。

でも、ストローだと本当に一口だけでも飲みやすいです。

CMの間に一口。

スマホを見ながら一口。

少し喉が乾いたと感じたときに一口。

そんな感じで、自然に少しずつ飲むようになりました。

フタ付きなのでコップより安心感があります

フタがある安心感も大きいです。

もちろん完全に倒しても絶対にこぼれないというわけではありません。

でも、普通のコップを置いていたときのようなヒヤヒヤ感はかなり減りました。

家族がリモコンを取ろうとしてテーブルに手を伸ばしても、前ほど気になりません。

そもそもテーブルの真ん中ではなく、ソファ横の決まった場所に置くようにしました。

そのため、家族の物にまぎれることもなくなりました。

リビングに置くなら見た目も大事でした

見た目も意外と大事でした。

いかにもアウトドア用という感じの水筒だと、リビングに置いたままにするのが少し気になりそうでした。

そのため、落ち着いた色のタンブラーを選びました。

ベージュやグレー、くすみカラーのようなものだと、ソファやブランケットの近くに置いても浮きにくいです。

出しっぱなしなのに、出しっぱなしに見えにくい。

これが続けやすさにつながっている気がします。

毎晩使うなら洗いやすさも確認したいです

洗いやすさについても、最初にきちんと見ておいてよかったです。

毎晩使うものなので、パーツが多すぎると絶対に面倒になります。

私の場合は、夜は水か白湯を入れることが多いです。

使ったあとは、さっと洗って乾かすだけにしています。

ストロー部分は定期的に専用ブラシで洗うようにしています。

あまり手間をかけすぎない範囲で、清潔に保つようにしています。

毎日完璧にやろうとすると続きません。

「気持ちよく使える程度に整える」くらいがちょうどいいです。

寝る前に慌てて水を飲むことが減りました

しばらく続けてみて感じた一番の変化は、寝る前に慌てて水を飲むことが減ったことです。

夜のくつろぎ時間にちょこちょこ飲んでいるので、寝る直前になってから急に喉が渇いていることが少なくなりました。

たったこれだけのことです。

でも、寝る前のバタバタ感が少し減って、気持ちよく一日を終えられるようになった気がします。

自分のための小さな準備にもなりました

もうひとつよかったのは、自分のための小さな準備をしている感じがあることです。

家族の食事を用意して、洗い物をして、リビングを整えます。

そのあとに、自分用のタンブラーを用意します。

ほんの30秒くらいのことです。

でも、「このあとは自分の休む時間」と区切りをつけられるようになりました。

家事の延長ではなく、くつろぐための準備として水分を用意する。

この考え方に変えたことで、面倒な習慣ではなく、ちょっとした楽しみになりました。

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BRUNO 2WAYストロータンブラーは小さなストレスを減らしたい人に合います

もちろん、BRUNO 2WAYストロータンブラーを置いたからといって、生活が劇的に変わるわけではありません。

でも、夜に喉が渇いているのを我慢することは減りました。

コップを倒しそうで気になることも減りました。

寝る前にまとめて飲んで後悔する小さなストレスも、かなり減りました。

こういう小さな不便って、毎日のことだからこそ、放っておくとじわじわ疲れます。

夜のソファ時間にタンブラーを置くと自然に続けやすいです

同じように、夜のソファ時間に「飲み物を取りに行くのが面倒」と感じている人には、フタ付きストロータンブラーをソファ横専用にする方法はかなりおすすめです。

「でもテーブルにコップを置くのは不安」と感じている人にも使いやすい方法だと思います。

大事なのは、頑張って水を飲むことではありません。

飲みやすい場所に、飲みやすい形で置いておくことです。

自分がラクに続けられる仕組みを先に作ってしまえば、意外と自然に習慣になります。

まとめ:夜のくつろぎ時間に飲みやすい仕組みを作る

夜のくつろぎ時間は、ただ休むだけの時間ではありません。

明日の自分を少し整える時間でもあると思います。

大げさなことをしなくても、手の届くところにお気に入りのタンブラーがあるだけで、少し安心できます。

家事を終えたあとの自分に、ちゃんと飲み物を用意してあげる。

そのくらいの小さな優しさなら、毎日続けられそうです。

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