サーモス真空断熱ポケットマグJOJ-151はお風呂上がりに便利?150mlで一口水分補給が続いた話

暮し

お風呂上がりの一口が、思った以上に私をラクにしてくれた話

お風呂上がりに水分を取った方がいいことは、前から分かっていました。

でも、実際の夜の流れの中では、それがなかなかできませんでした。

お風呂から上がると、まず体を拭いて、髪の水気をタオルで押さえて、スキンケアをします。

そのあとにドライヤーをして、洗濯物のことも少し気になって……と、やることが細かく続きます。

「あとで水を飲もう」と思っていても、その“あとで”がなかなか来ないんです。

冷蔵庫まで行けば飲み物はあります。

でも、お風呂上がりの夜に、わざわざキッチンまで行くのが地味に面倒でした。

髪が濡れていると床に水滴が落ちるのも気になります。

スキンケアの途中で動き回るのも、なんとなく落ち着きません。

結局そのままドライヤーを始めて、気づいたら寝る直前。

「あ、また飲んでいない」と思うことがよくありました。

洗面所にコップを置くのは少し気になりました

最初は、洗面所にコップを置いておけばいいのかなとも考えました。

でも、洗面所って意外と水はねが気になります。

歯みがきや手洗いの近くに、飲み口が出たままのコップを置くのは、どうしても抵抗がありました。

ホコリも気になります。

見た目にも生活感が出ます。

小さなことなのですが、毎日目に入る場所だからこそ、気になり始めると落ち着かないんですよね。

サーモス真空断熱ポケットマグJOJ-151を見つけました

そんなときに見つけたのが、150mlくらいの小さな水筒でした。

水筒というと、外出用の大きめのものを想像していました。

でも、最近は本当に小さいサイズがあるんですね。

手に取ったとき、「これなら洗面所や脱衣所に置いても邪魔にならなさそう」と思いました。

大げさな水分補給ではなく、お風呂上がりに一口、二口飲むためのもの。

私にはそのくらいがちょうどよく感じました。

選んだのは、サーモスの真空断熱ポケットマグJOJ-151です。

まず気に入ったのは、フタ付きで置いておけるところでした。

コップのように飲み口が出たままではないので、洗面所まわりに置いても安心感があります。

私は洗面台の上ではなく、脱衣所の棚の端に置くようにしました。

スキンケア用品のすぐ横ではなく、ドライヤーを取る場所に近いところです。

これが思った以上によかったです。

ドライヤー前に一口飲む流れができました

お風呂に入る前に、常温の水を少しだけ入れておきます。

量は満タンにしなくてもいいと思っていて、だいたい半分から七分目くらい。

たくさん飲むためではなく、あくまでお風呂上がりの一口用です。

お風呂から出て、体を拭いて、髪をタオルでまとめます。

そのあと、ドライヤーを取る前に水筒のフタを開ける。

たったこれだけです。

この「フタを開ける」という動作が、私には合っていました。

「水を飲まなきゃ」と思うと少し面倒です。

でも、「フタを開けるだけ」と思うとハードルが低いんです。

開けてしまえば、自然と一口飲みます。

飲んでみると、お風呂上がりの体にすっと入っていく感じがします。

「ああ、やっぱり少し乾いていたんだな」と気づきます。

以前は、喉がカラカラになってから飲むことが多かったです。

でも、今はその前に少しだけ補えるようになりました。

楽天で「サーモス 真空断熱ポケットマグ JOJ-151」を見る

150mlだから飲みすぎを気にせず置きやすいです

もうひとつよかったのは、150mlというサイズ感です。

大きな水筒だと、見るだけで「飲み切らなきゃ」と思ってしまいます。

でも、この小さなサイズなら、そもそも量が控えめです。

寝る前に飲みすぎて夜中のトイレが心配、という不安も少なくなりました。

全部飲まなくてもいいし、一口だけでもいい。

そう思えると、続けることがぐっとラクになります。

水だけにすると洗う負担も少なめです

洗う手間についても、思っていたより負担になっていません。

私は夜に使ったあと、翌朝の洗い物のタイミングで一緒に洗うことが多いです。

水しか入れていないので、軽くすすぎます。

気になる日は、ボトル用のスポンジでさっと洗います。

毎回気合いを入れて洗うようなものだと続かなかったと思います。

でも、夜専用で水だけにしているので、気持ちの負担が少ないです。

脱衣所に置いても目立ちにくいところがよかったです

それから、見た目が小さいことも大事でした。

脱衣所や洗面所って、タオル、洗剤、スキンケア用品、ドライヤーなど、ただでさえ物が多くなりがちです。

そこに大きなボトルを置くと、どうしても存在感が出てしまいます。

でも、小さなポケットマグなら、棚の端にすっと収まります。

フタがあるので、置いていてもだらしなく見えにくいところも気に入っています。

家族から見ても、「何これ?」というほど目立つ感じではありませんでした。

むしろ、「小さくてかわいいね」と言われたくらいです。

こういうものは、生活の中に自然になじむことが大事だと思います。

便利でも、見るたびに違和感があると続きません。

私の場合は、脱衣所に置いていても気にならないサイズだったからこそ、習慣になりました。

大事だったのは水分補給より忘れない仕組みでした

数日続けてみて感じたのは、水分補給そのものよりも、「忘れない仕組み」を作ることが大事だったということです。

以前の私は、意志でどうにかしようとしていました。

「今日はちゃんと飲もう」と思っても、夜のバタバタの中ではすぐに忘れてしまいます。

でも、入浴前に水筒を置いておけば、お風呂上がりの自分がそれを見ます。

見れば思い出します。

手に取れば飲めます。

つまり、自分を責める必要はなかったんです。

忘れてしまうのは、だらしないからではありません。

流れの中に組み込まれていなかっただけ。

そう考えるようになってから、気持ちも少しラクになりました。

入浴前に用意しておくと夜の流れに入りました

今では、お風呂に入る前にミニ水筒を用意するのが、自然な流れになっています。

タオルを準備するついでに、水を少し入れる。

脱衣所の定位置に置く。

お風呂から上がったら、ドライヤーの前にフタを開ける。

たったこれだけですが、夜の過ごし方が少し整った感じがします。

劇的に何かが変わった、というより、毎日の小さな引っかかりがひとつ減った感覚です。

「あ、また飲み忘れた」と寝る前に思うことが減りました。

コップの衛生面を気にすることもなくなりました。

冷蔵庫まで行く面倒さもなくなりました。

そして、ドライヤーを始める前に一口飲むと、少しだけ自分を大事にできたような気持ちになります。

頑張らなくても続く形に変えることが大切でした

年齢を重ねると、体調管理のためにやった方がいいことは増えていきます。

でも、それを全部きちんとやろうとすると疲れてしまいます。

だからこそ、頑張らなくてもできる形に変えることが大切なのだと思いました。

私にとって、この小さな水筒は「水を飲むための道具」というより、「忘れないための目印」に近いです。

お風呂上がりの自分の目に入る場所に、フタ付きで清潔に置いておける。

開けたらすぐ飲める。

量も多すぎない。

この条件がそろったことで、水分補給が特別な家事のようなものではなく、夜の流れの一部になりました。

楽天で「サーモス 真空断熱ポケットマグ JOJ-151」を見る

お風呂上がりの水分補給は一口からで十分でした

同じように、お風呂上がりの水分補給をつい忘れてしまう方には、まず大きなことを始めようとしなくていいと思います。

たくさん飲もうとしなくても大丈夫です。

完璧に続けようとしなくても大丈夫です。

まずは、お風呂上がりに目に入る場所に、小さなフタ付きボトルを置いておく。

それだけでも、かなり変わります。

一口飲めたら、それで十分。

そのくらいゆるく始めた方が、かえって続くのかもしれません。

夜の自分にひと手間かけすぎず、でも少しだけ体をいたわる。

そんな小さな習慣として、私にはこのミニ水筒がちょうどよかったです。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました