昼休みの外歩きが小さな気分転換になっている
会社の昼休み、ランチを食べたあとに少しだけ外を歩くのが、ここ最近の小さな気分転換になっています。
午後の仕事に戻る前に、ビルの外の空気を吸って、コンビニの前を通って、少し遠回りして会社に戻る。
それだけなのですが、ずっとデスクに座っている日には、その数分が意外と大事だったりします。
ランチ後に少しだけ喉が渇くのが地味に困っていた
ただ、地味に困っていたのが「喉が渇く問題」でした。
ランチ中にお茶や水を飲んでいても、外を歩いているうちに少し口の中が乾くことがあります。
でも、ペットボトルを買うほどではない。
かといって何も飲まずに戻ると、午後の最初の仕事でなんとなく落ち着かない。
コンビニの冷蔵棚の前で「買う?やめる?」と一瞬迷って、結局買わずに戻る日もあれば、買ってから「さっきランチでお金を使ったばかりなのにな」と思う日もありました。
毎回のペットボトル代が小さなモヤモヤになっていた
1本150円前後でも、毎日のように買えばそれなりの金額になります。
しかも全部飲み切れずにデスクに置きっぱなしになることもあって、節約したいというより、「自分の行動に無駄が多い気がする」という小さなモヤモヤがありました。
普通の水筒は少し大げさに感じていた
普通の水筒を持てばいいのかもしれませんが、私には少し大げさに感じました。
朝から夕方までしっかり飲むための大きな水筒ではなく、昼休みの帰り道にひと口、ふた口飲めれば十分。
通勤バッグの中で場所を取るものは避けたいし、会社のデスクに置いたときに生活感が出すぎるのも少し気になります。
さらに、帰宅後にパーツを外して洗うのが面倒だと、たぶん続かないだろうなとも思っていました。
POKETLE 120mlを見つけて小ささに納得した
そんなときに見つけたのが、POKETLE 120mlのミニ水筒でした。
最初に見たときは、正直「こんなに小さくて足りるのかな?」と思いました。
でも、よく考えると私が欲しかったのは一日分の飲み物ではなく、昼休みの外出中に少しだけ飲めるものです。
そう考えると、120mlというサイズはむしろちょうどいいのかもしれないと思いました。
朝の準備が気楽でバッグにも入れやすい
実際に使い始めてみると、まず朝の準備がかなり気楽でした。
大きな水筒のように「たっぷり入れなきゃ」と思わなくていいので、常温の水や白湯を少しだけ入れるだけ。
バッグの隙間にすっと入るので、持っていることを忘れるくらいです。
重さも気にならず、財布やポーチの邪魔にもなりません。
コンビニ前で飲み物を買うか迷わなくなった
昼休みに外へ出るときも、バッグから取り出して持っていくだけ。
ペットボトルを買うか迷っていたコンビニ前で、わざわざ立ち止まらなくなりました。
喉が渇いたら、信号待ちの間や会社に戻る前に少し飲む。
それだけで、午後の始まりが思った以上に落ち着くようになりました。
節約している感じが強すぎないのもよかった
個人的に大きかったのは、「節約している感じ」があまりしないことです。
ペットボトルを我慢しているというより、自分に必要な分をちゃんと用意している感覚に近いです。
小さいボトルなので見た目も大げさではなく、会社のデスクに置いても違和感がありません。
むしろ、持ち物が少し整ったような気分になります。
120mlなら洗う手間のハードルも低い
洗う手間についても、120mlなら思っていたより負担がありませんでした。
水や白湯を入れることが多いので、帰宅後にすぐすすげば終わり、という日もあります。
もちろん定期的にきちんと洗いますが、大きな水筒のように「今日は洗うのが面倒だな」と感じることはかなり減りました。
小さいだけで、ここまで心理的なハードルが下がるのは意外でした。
昼休みの外出が少し身軽になった
使い始めてから、昼休みの外出が少し身軽になりました。
コンビニで飲み物を買うかどうか迷う時間がなくなり、余計な出費も減りました。
何より、喉が渇いたときにすぐ飲める安心感があるだけで、短い散歩が前より気持ちよくなりました。
小さな不便が減ると毎日の気分も変わる
大きな変化ではありません。
でも、毎日の中にある小さな不便がひとつ減ると、思っている以上に気分が変わります。
ランチ後に少し歩く習慣はそのままに、無駄な買い物だけを減らせた感じです。
昼休みに少し飲みたい人にはPOKETLE 120mlが合いやすい
昼休みに少し外へ出るだけなのに、毎回飲み物を買うか迷っている人には、POKETLE 120mlくらいのミニ水筒はかなり相性がいいと思います。
一日中持ち歩く水筒として考えると小さすぎるかもしれませんが、「ちょっと喉が渇く瞬間のため」と考えると、とても現実的です。
まとめ:必要な分だけ持つと午後が少しラクになる
私にとっては、節約グッズというより、昼休みを気持ちよく過ごすための小さな相棒のような存在になりました。
無理に我慢するのではなく、必要な分だけ持っていく。
たったそれだけで、午後の自分が少しラクになります。
同じように、ランチ後の帰り道で飲み物を買うか迷っている人は、一度この小ささを試してみる価値があると思います。


コメント