平日は会社に行く時間も、バッグもだいたい決まっています。
いつものタンブラーで、特に困ることはありませんでした。
朝、飲み物を入れて、通勤バッグの決まった場所に入れる。
会社に着いたら、デスクに置く。
それだけなら、多少大きくても重くても、そこまで気になりませんでした。
でも休日は、まったく違いました。
買い物、子どもの予定、実家への用事。
休日は朝から夕方まで外に出ることも多く、最初は身軽に出たつもりでも、気づくと荷物がどんどん増えています。
そんな日に困っていたのが、飲み物をどう持ち歩くかでした。
休日は通勤用タンブラーが意外と合わない
大きい水筒を持てば安心です。
でも、バッグの中で場所を取るし、重さも気になります。
小さいタンブラーなら軽くて持ち出しやすいです。
けれど、午前中のうちに飲み切ってしまうこともありました。
結局、途中でペットボトルを買うこともあります。
そのたびに、「休日用としてちょうどいいサイズを選んだ方がいいのかも」と思うようになりました。
荷物が増える休日ほど、水筒のサイズが気になる
朝から子どもの予定に付き添う。
そのまま買い物に行く。
帰りに実家へ寄る。
そんな日は、家を出る時点では荷物が少なくても、昼過ぎには両手がふさがっていることがよくあります。
エコバッグ、子どもの上着、ちょっとした買い物袋。
そこに通勤用のタンブラーまであると、バッグの中で妙に場所を取ります。
取り出すのも面倒になります。
かといって、飲み物を持たずに出ると、結局どこかでペットボトルを買うことになります。
小さいタンブラーでは足りず、大きい水筒は重い
一番悩ましかったのは、容量の中途半端さでした。
小さめのタンブラーは軽くて持ち出しやすいです。
でも、午前中のうちに飲み切ってしまうことがあります。
逆に大きい水筒を持つと、たしかに安心感はあります。
ただ、バッグが重くなって「今日は持ってこなければよかった」と思う日もありました。
休日の外出は、予定通りに進まないことも多いです。
飲みたい時にすぐ飲めない。
でも、荷物は増やしたくない。
そんな小さな不満がずっとありました。
私が500ml前後のワンタッチタイプを選んだ理由
そこで、休日用として500ml前後のワンタッチタイプのタンブラーを使ってみることにしました。
選んだ理由は単純です。
片手で開けられること。
そして、多すぎず少なすぎない容量だったことです。
これまでは、保冷力やデザインばかり見ていました。
でも休日に大事なのは、実際に外で動きながら使いやすいかどうかだと気づきました。
片手で飲めるだけで、外出中の負担が減った
使い始めて最初に感じたのは、飲むまでの動作が思った以上にラクだということです。
買い物袋を片手に持ったままでも、バッグから取り出せます。
ボタンを押して、そのまま一口飲めます。
たったそれだけなのですが、外出中はこの差がかなり大きいです。
以前は、フタを回して開けるタイプを使っていました。
その場合、いったん荷物を置ける場所を探したり、立ち止まって両手を使ったりしていました。
今は、信号待ちの間や、子どもを待っているちょっとした時間にも水分補給できます。
朝から夕方までの予定でも500mlは使いやすい
特に便利だと思ったのは、朝から夕方まで予定がある日です。
500mlあると、午前中で飲み切ってしまうことが少なくなりました。
もちろん、真夏や長時間の屋外では追加で買うこともあります。
それでも、「出先ですぐ買わないと」という焦りは減りました。
近場だけの日は、満タンにしません。
半分から7割くらいだけ入れて出るようにしています。
そうすると重さも気になりにくいです。
でも必要な時にはちゃんと飲めるので、かなり使い勝手がいいです。
平日用と休日用を分けると使いやすくなった
もうひとつよかったのは、通勤用と休日用を分けたことです。
気持ちの切り替えがしやすくなりました。
平日はデスクで飲みやすいもの。
休日は移動中に飲みやすいもの。
そう考えると、同じタンブラーを無理に使い回す必要はなかったんだなと思いました。
休日用は、バッグに入れやすいサイズ感を優先しました。
さらに、片手で扱えることも重視しました。
そのおかげで、買い物中や車の乗り降りの時にも邪魔に感じにくいです。
洗いやすさも休日用タンブラー選びでは重要
洗いやすさも、続けて使ううえでは大事でした。
休日の夜は、疲れて帰ってくることが多いです。
細かいパーツをいくつも外して洗うタイプだと、正直面倒になってしまいます。
ワンタッチタイプは構造を確認して、できるだけ洗いやすいものを選びました。
帰宅後にさっと洗って乾かしておけば、次の休日にも自然と使えます。
使うたびに面倒だと、結局棚の奥にしまいっぱなしになります。
だから、洗いやすさはかなり重要だと思います。
ペットボトルを買う回数が少し減った
実際に使うようになってから、外出中にペットボトルを買う回数は減りました。
もちろんゼロではありません。
でも、毎回なんとなく買っていた飲み物代が少し減るだけでも、ちょっと得した気分になります。
それ以上に、喉が渇いた時にすぐ飲める安心感が大きいです。
子どもの予定や買い物に合わせて動いていると、自分の水分補給は後回しになりがちです。
片手で飲めるタンブラーがあると、「今のうちに一口飲んでおこう」と思えます。
タンブラーひとつで休日の外出が少しラクになった
休日の外出は、楽しい反面、細かい疲れがたまりやすいものです。
荷物が増える。
予定が変わる。
座るタイミングがない。
その中でタンブラーひとつを変えただけでも、外で過ごす時間が少しラクになりました。
大げさな変化ではありません。
でも、「飲み物どうしよう」「重いな」「取り出しにくいな」と思う回数が減ったのは、かなり実感しています。
休日用タンブラーは容量だけで選ばない方がいい
もし同じように、通勤用のタンブラーを休日にも使っているなら、一度選び方を変えてみるのもアリです。
微妙に合わないと感じているなら、休日用は別の基準で選んだ方が失敗しにくいです。
容量だけで決めるのではなく、片手で飲めるか。
バッグから取り出しやすいか。
洗うのが面倒ではないか。
この3つを見て選ぶと、休日の外出で使いやすいものを選びやすくなります。
まとめ:休日用には500ml前後がちょうどよかった
私の場合は、500ml前後のワンタッチタイプがちょうどよく感じました。
大きすぎず、小さすぎない。
外出中に無理なく使える。
このバランスが、休日には合っていました。
タンブラーは毎日使うものだからこそ、平日用と休日用を分けるという考え方は、思っていた以上にアリでした。
休日の動き方に合うものを選ぶだけで、いつもの外出が少し身軽になります。


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