サーモス JNL-S500は屋外作業に使いやすい?洗車と庭仕事の水分補給がラクになった話

暮し

休日の洗車や庭仕事は思ったより長くなりやすい

休日の午前中、天気がいいと「今日は洗車でもするか」「庭の草を少し取っておくか」と思うことがあります。

やり始める前は、せいぜい30分くらいのつもりです。

でも実際には、車の汚れが気になって細かいところまで洗ったり、庭の端の草まで目についてしまったりして、気づけば1時間近く外にいることもあります。

作業中の水分補給が意外と面倒だった

以前から少し困っていたのが、作業中の水分補給でした。

喉が渇いたなと思っても、手は土で汚れていたり、洗車の泡がついていたりします。

その状態で玄関を開けて家の中に入るのが面倒で、「あとで飲めばいいか」と我慢することがよくありました。

ペットボトルは外作業では使いにくかった

ペットボトルを外に持って出たこともあります。

ただ、これが意外と使いにくい。

地面に置くと倒れそうになるし、洗車中は水しぶきがかかるし、庭仕事のときは土ぼこりも気になります。

しかも日差しがある日は、少し置いただけでぬるくなってしまう。

せっかく飲み物を用意しても、飲むころにはあまりおいしく感じられないことが多かったです。

サーモス JNL-S500を外に置いてみた

そこで試してみたのが、サーモス 真空断熱ケータイマグ JNL-S500です。

500mlくらいのワンタッチ直飲み保冷ボトルで、片手でボタンを押して開けられて、そのまま飲めるタイプの水筒です。

最初は「わざわざ短い作業のために水筒を使うほどかな」と思っていました。

でも、実際に使ってみると、これが思った以上にちょうどよかったです。

家の中に戻らず飲めるのがラクだった

まず良かったのは、作業の途中で家の中に戻らなくてよくなったことです。

洗車を始める前に、ボトルに冷たいお茶か水を入れて、車庫の隅や玄関横の安定した場所に置いておきます。

庭仕事のときも、草取りをする範囲の近くに置いておくだけです。

喉が渇いたら、手袋をしたままでも片手でサッと開けて飲めます。

ふたをクルクル回す必要がないので、ちょっとした区切りで飲みやすいです。

洗車中も自然に水分補給しやすくなった

特に洗車中は、片側を洗い終えたタイミングでひと口飲むようになりました。

以前は「あとでまとめて飲もう」と思って、結局最後まで飲まないこともありましたが、すぐ近くにあると自然に手が伸びます。

これだけで、作業後の疲れ方が少し違うように感じました。

体が楽というより、変に我慢しなくていい安心感があります。

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保冷できると飲む気になりやすい

保冷できるのも、やはり大きいです。

ペットボトルを外に置いていたころは、途中で飲むとぬるくなっていて、正直あまり飲む気になれませんでした。

保冷ボトルだと、作業の途中でも冷たさが残っているので、「ちゃんと飲もう」と思えます。

暑い時期の庭仕事では、この差はかなり大きいです。

500ml前後は短い屋外作業にちょうどいい

容量は500mlくらいが、自分にはちょうどよく感じました。

大きすぎる水筒だと、準備する時点で少し面倒になりますし、重くて置き場所にも困ります。

逆に小さすぎると、暑い日は足りない。

500mlくらいなら、洗車や草取りをする短時間の作業には十分で、使い終わったあとに洗うのもそこまで苦になりません。

置き場所を決めると使うハードルが下がる

置き場所については、最初に少しだけ工夫しました。

地面に直置きすると汚れが気になるので、玄関横の小さな台や、洗車道具を置いているラックの端を「水筒の定位置」にしました。

庭仕事のときは、日陰になる場所に置くようにしています。

たったそれだけですが、毎回「どこに置こう」と考えなくて済むので、使うハードルが下がりました。

水分補給が作業の流れに入った

使い始めてから変わったのは、水分補給を特別な行動だと思わなくなったことです。

以前は、喉が渇いたら家に戻る、手を洗う、飲み物を出す、また外へ出る、という流れでした。

それが面倒だから我慢していたわけです。

でも今は、作業の途中でボトルを取ってひと口飲むだけ。

水分補給が作業の流れの中に入った感じです。

屋外作業を少し快適にする小さな相棒

休日の作業は、無理をしてまでやるものではないと思っています。

とはいえ、庭がすっきりしたり、車がきれいになったりすると気分がいいものです。

だからこそ、途中で疲れすぎない工夫は大事だと感じました。

サーモス 真空断熱ケータイマグ JNL-S500は、特別な道具というより、屋外作業を少し快適にする小さな相棒のような存在です。

洗車や草取りの前に外へ出しておく

これからも、洗車や草取りをするときは、作業道具と一緒に水筒を外へ出すつもりです。

たったそれだけで、喉の渇きを我慢しなくて済みますし、家の中へ戻る面倒も減ります。

短時間の屋外作業で「飲み物を近くに置いておきたいけれど、ペットボトルだと不便」と感じている人には、ワンタッチ直飲みの保冷ボトルはかなり使いやすいと思います。

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小さな不便が減ると休日作業はラクになる

大げさな改善ではありませんが、こういう小さな不便がひとつ減るだけで、休日の作業はずいぶんラクになります。

特に、手が汚れる作業中に片手で飲めるというのは、使ってみると想像以上に便利でした。

無理せず、気持ちよく作業を終えるための準備として、1本用意しておいてよかったと感じています。

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