以前から、通勤や外出のときに飲み物を持っていけたら便利だろうなと思っていました。
コンビニやカフェで毎回買うより節約にもなるし、好きな温度の飲み物を持っていけるのも魅力でした。
けれど実際には、タンブラーを買っても長続きしないことが多かったんです。
理由はすごく単純で、バッグに入れにくいからでした。
見た目で選ぶと、持ち歩きにくさが残りやすかった
見た目が気に入って選んだものでも、少し太さがあるだけで通勤バッグの中で場所を取ってしまいました。
ファスナーが閉まりにくくなったり、ほかの荷物を圧迫したりするのも気になっていました。
縦に入れても他の荷物とぶつかるし、横向きに入れるのはなんとなく不安で落ち着きません。
書類やポーチ、お弁当を入れた日にさらにタンブラーまで入れると、一気にバッグの中が窮屈になる感じがしていました。
そのうち、持って行くこと自体が面倒になっていったんです。
せっかく買ったのに、気づけば家でしか使わなくなっていたこともありました。
選ぶ基準を、保温力よりバッグへの入れやすさに変えた
それで今回は、保温力やデザインだけではなく、とにかく「通勤バッグに無理なく入るか」をいちばん大事にして選ぶことにしました。
容量が大きすぎないこと。
細めの形であること。
フタの開け閉めがしやすいこと。
そして、毎日使う前提で洗いやすいこと。
このあたりを基準に見直しただけで、選び方がかなり変わった気がします。
スリムな形にしただけで、朝のハードルが下がった
実際に使い始めて感じたのは、スリムなタンブラーは本当に気持ちのハードルを下げてくれるということでした。
朝、飲み物を入れてバッグに入れるときも、前みたいに「入るかな」「他の荷物がつぶれないかな」と気にしなくてよくなりました。
すっと収まるだけで、こんなにストレスが違うんだなとちょっと驚いたくらいです。
通勤中もバッグが不自然に膨らまないので、肩にかけたときの感覚も軽く感じました。
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持ち歩くことが、特別なことではなくなった
いちばん変わったのは、持ち歩くことそのものが習慣になったことです。
前は気合いがある日だけ持っていく感じだったのに、今は特別な準備というより、スマホや財布を入れるのと同じ感覚でタンブラーもバッグに入れています。
会社に着いてから温かい飲み物をひと口飲めるだけでも、朝の慌ただしさが少し落ち着くんですよね。
移動の途中でも、わざわざ飲み物を買うか迷わなくていいのは思った以上にラクでした。
休日の外出でも出番が増えた
それに、バッグに入れやすい形を選んだことで、外出先でも使いやすくなりました。
休日にちょっと出かけるときも、「あれはかさばるから今日はいいか」とならずに済みます。
荷物をできるだけ減らしたい日でも持っていきやすいので、使う場面が自然と増えました。
見た目のおしゃれさだけで選んでいた頃より、結果的にずっと出番が多いです。
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毎日使うなら、性能だけでなく収まり方も大事だった
もちろん、タンブラー自体の性能も大事だと思います。
でも毎日使うものって、結局は「ちゃんと持ち歩けるか」がかなり重要なんだと実感しました。
少しだけ細い、少しだけ軽い、その違いが毎日の面倒くささを減らしてくれます。
特に通勤バッグの中身が多めな人ほど、この差は大きい気がします。
持ち歩きが続かなかった人ほど、バッグ基準で見直す価値がある
もし私と同じように、タンブラーを持ちたいのに続かなかった人がいたら、容量やブランド名だけではなく、バッグに入れたときの収まり方を基準にしてみるのがおすすめです。
机の上で見ると小さな違いでも、毎日持ち歩くと使いやすさはかなり変わります。
私の場合は、バッグに入れやすいタンブラーに変えただけで、外で使うことがぐっと身近になりました。
無理なく続けられるものを選ぶって、やっぱり大事だなと思います。


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