学校行事の日は思ったより喉が渇く
小学校の参観日や懇談会、運動会の日って、行く前は「そんなに長くないから飲み物はいらないかな」と思うことが多かったです。
けれど実際に行ってみると、受付で少し並んだり、教室まで移動したり、廊下で待ったりすることがあります。
終わったあとに先生や知り合いのお母さんと少し話したりして、思っていたより時間が長くなることもよくありました。
特に運動会や外での行事の日は、最初は平気でも、帰るころには喉が渇いてぐったりしてしまうことがありました。
子どもの様子を見ることに気を取られて、自分の水分補給はつい後回しになっていました。
帰宅してから「なんだか疲れたな」と感じる日は、よく考えると途中でほとんど飲み物を飲んでいなかったんです。
大きい水筒は学校行事の日には少し持ちにくい
ただ、大きい水筒を持っていくのは少し抵抗がありました。
学校行事の日は、スリッパやハンカチ、スマホ、配布されるプリント、場合によっては折りたたみ傘も必要になります。
バッグの中はそれだけでいっぱいになりがちです。
そこに大きな水筒を入れると、重いし、取り出すときも少し大げさな感じがしてしまいます。
それに、教室の後ろや体育館で、派手なボトルを出して飲むのも少し気になっていました。
誰もそこまで見ていないとは思うのですが、静かな参観中や懇談会の途中だと、バッグを開ける音やボトルを出す動作まで気になってしまうんですよね。
飲みたいのに、「今はやめておこう」と我慢してしまうことが何度もありました。
350ml前後のスリムなステンレスマグがちょうどよかった
そんなときに、象印 シームレスせん ステンレスマグ 0.35Lのような、350ml前後のスリムなステンレスマグがちょうどいいと知りました。
最初は「350mlだと少ないかな」と思ったのですが、学校行事で使うことを考えると、むしろこのくらいがちょうどよかったです。
たくさん飲むためというより、必要なときに一口ずつ飲める安心感を持っていく感じです。
選ぶときに意識したのは、バッグに縦に入れやすいこと、色が落ち着いていること、フタがしっかり閉まることの3つでした。
私はグレーやベージュ系のような、服やバッグになじみやすい色が使いやすいと感じました。
いかにも「水筒を持ってきました」という感じが少なく、学校でも自然に出しやすいです。
参観日にはバッグにすっと入るサイズ感が便利だった
実際に参観日に持っていった日は、朝の支度の段階から少し気持ちがラクでした。
大きな水筒のように場所を取らないので、いつものバッグの端にすっと入りました。
ハンカチやスマホとぶつからないように定位置を決めて入れておくと、教室に着く前や廊下で待っているときにも、さっと取り出せます。
参観中にずっと飲むわけではありませんが、始まる前に一口、終わったあとに一口飲めるだけで、体の疲れ方が違うように感じました。
喉がカラカラになる前に少し飲めるので、帰り道のだるさが軽くなりました。
特に午後の懇談会がある日は、飲み物を我慢していたころよりも、気持ちに余裕が出た気がします。
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運動会や外の行事でも落ち着いて使いやすい
運動会の日にも使ってみました。
真夏ほどではない日でも、校庭にいる時間が長いと、思った以上に喉が渇きます。
以前はペットボトルを買って持っていくこともありました。
でも、バッグの中で形が安定しなかったり、飲みかけのボトルを出すのが少し気になったりしていました。
スリムなステンレスマグなら、見た目も落ち着いていて、必要な分だけ持てる感じがよかったです。
もちろん、丸一日外にいるような行事なら、350mlだけでは足りないかもしれません。
けれど、参観日や懇談会、短めの学校行事、運動会の午前中だけなどには、かなり使いやすいサイズだと思います。
大きすぎる水筒を持って「やっぱり邪魔だった」と感じるより、無理なく持てる一本があるほうが、続けやすいです。
シームレスせんなら帰宅後の片付けも負担になりにくい
帰宅後の片付けも、思ったより大事なポイントでした。
行事の日は、帰ってから子どもの話を聞いたり、プリントを確認したり、夕飯の準備をしたりと、やることが残っています。
ボトルのパーツが多すぎると、それだけで面倒になってしまいます。
だから、できれば洗いやすいタイプや、パーツが少ないタイプを選ぶと、次もまた使おうと思えます。
象印 シームレスせん ステンレスマグ 0.35Lは、せんとパッキンが一体になったタイプなので、細かいパーツの付け忘れが気になる人にも使いやすいと思います。
学校行事の日の小さなお守りみたいな存在になった
私にとって、350mlのスリムなステンレスマグは、ただの飲み物入れというより「学校行事の日の小さなお守り」のような存在になりました。
喉が渇いたら飲める、バッグからすぐ出せる、人目を気にしすぎなくていい。
その安心感があるだけで、学校へ行く日の負担が少し軽くなります。
派手なものや大きな水筒が苦手な方、でも行事のあとに喉の渇きや疲れを感じやすい方には、350ml前後の落ち着いたステンレスマグはかなり相性がいいと思います。
水分補給を我慢しないだけで、帰ってからの疲れ方が変わることもあります。
子どもの行事を見守る日だからこそ、自分の体も少しだけ大事にしてあげていいのだと思いました。
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まとめ|象印シームレスせんステンレスマグ0.35Lは荷物を増やしたくない日に向いている
学校行事の日は、子どものことを優先して、自分のことは後回しになりがちです。
でも、喉が渇いたまま我慢していると、帰宅後にどっと疲れが出てしまいます。
大げさな準備ではなく、バッグにすっと入る小さな一本を持つだけで、行事の日の過ごしやすさはかなり変わります。
象印 シームレスせん ステンレスマグ 0.35Lは、荷物を増やしたくないお母さんにこそ、ちょうどいい選択だと思います。


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