50代からの軽い運動に、350mlの水筒がちょうどよかった話
休日の午前中、近所のジムや市民体育館に行って、軽く体を動かすようになりました。
若い頃のように本格的に鍛えるというより、少し汗をかいて、体をほぐして、帰りに気分がすっきりしていれば十分。
そんなくらいの運動です。
大きなスポーツボトルまでは必要ない
ただ、毎回ちょっと困っていたのが飲み物でした。
大きなスポーツボトルを持って行くほどではない。
でも運動が終わると、やっぱり喉は渇く。
結局、体育館の自販機でペットボトルの水を買うことが何度もありました。
一本百数十円とはいえ、毎週のように買っていると地味にもったいないですし、飲みきれずに持ち帰ることもありました。
かといって500mlの水筒を持って行くと、今度はバッグの中で存在感がありすぎる。
タオル、着替え、財布、スマホだけで済ませたい日に、水筒だけがやけに大きく感じるんです。
象印シームレスせんの350ml前後が使いやすかった
そんな時に見つけたのが、象印シームレスせんの350ml前後の軽量ステンレスマグでした。
最初は「350mlって中途半端じゃないか」と思いました。
300mlだと少し少ない気がするし、500mlは大きい。
その間の350mlという容量が、使ってみると想像以上にしっくりきました。
小さめバッグにも収まりやすい
実際に持って行ってみると、まずバッグへの収まりがいいです。
ジム用の小さめのトートに入れても、タオルの横にすっと入るくらい。
ボトルが太すぎないので、バッグの中で他の荷物を押しのける感じもありません。
これなら「水筒を持って行くぞ」と気合いを入れなくても、家を出る前に自然に入れられます。
軽い運動なら350mlでも十分だった
水の量も、毎回満タンにする必要はありません。
軽く体を動かす日なら、半分より少し多いくらい入れておけば十分でした。
運動後にベンチでひと口、着替えてからひと口、帰り道でまた少し。
これでちょうど飲み終わるくらいです。
運動後に冷たい水を飲めるのがいい
特に良かったのは、運動後に冷たい水を飲めることです。
自販機で買えば冷たいのは当然ですが、家から持ってきた水でもステンレスマグならちゃんと冷たさが残っています。
汗をかいた後に、ぬるくない水を少し飲めるだけで、体の戻り方が違うように感じました。
派手すぎない見た目も50代には使いやすい
それから、見た目が落ち着いているのも気に入っています。
派手なスポーツボトルではなく、黒やグレーのシンプルなマグなら、市民体育館でもジムでも浮きません。
いかにもトレーニング用という感じではなく、普段使いの延長で持てるところが、50代の自分にはちょうどいいです。
飲み物をどうするか迷わなくなった
以前は、運動に行く前に「飲み物どうするかな」と少し考えていました。
持って行くと荷物になるし、買うと少しもったいない。
そんな小さな迷いがありました。
でも350mlの水筒にしてからは、考える手間が減りました。
朝、家を出る前に水を入れてバッグに入れる。
それだけです。
真夏や長時間運動なら容量は多めが安心
もちろん、真夏に長時間運動するなら500ml以上あった方が安心だと思います。
でも、休日に近所で軽く運動するくらいなら、350ml前後はかなり現実的なサイズです。
大きすぎず、小さすぎず、帰り道に少しずつ飲むにはちょうどいい。
水筒選びは続けやすさで考える
水筒選びというと、保冷力やメーカーばかり気にしてしまいがちですが、自分にとって一番大事だったのは「面倒にならずに続けられるか」でした。
その点で、350mlの軽量ステンレスマグはかなり満足しています。
軽い運動を続けたいけれど、大きなスポーツボトルまでは必要ない。
自販機で毎回買うのも少しもったいない。
そんな人には、まず350ml前後の水筒を試してみる価値があると思います。
小さなことですが、運動に行く準備が少しラクになり、帰り道の気分も少しよくなりました。


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