在宅勤務の飲みかけ迷子を防ぐ!フタ付きタンブラーで小さなストレスを減らした話

暮し

在宅勤務なのに飲み物まわりが散らかっていた

在宅勤務を始めたころ、家にいるんだから飲み物くらい好きなタイミングで飲めると思っていました。

キッチンはすぐそこにあるし、マグカップもグラスも自由に使える。

外のオフィスよりずっと快適なはずなのに、実際は思っていたより飲み物まわりがごちゃごちゃしていました。

飲みかけのコップが家の中で増えていく

朝、コーヒーを入れてデスクに置く。

少し飲んだところでオンライン会議が始まり、終わったら洗濯物を回しに行く。

その流れでキッチンに寄って、今度は白湯を作る。

昼前にはデスクに冷めたコーヒー、キッチンに飲みかけの白湯、リビングのサイドテーブルに昨日の夜に使ったグラス、みたいな状態になっていることがありました。

「これ、いつ入れた?」と考えるのが地味に嫌だった

特に嫌だったのは、飲もうと思った瞬間に「これ、いつ入れたやつだっけ?」と考えてしまうことです。

家の中だから安心なはずなのに、フタのないコップを置きっぱなしにしていると、ほこりや髪の毛が入っていないか気になってしまう。

冷めたコーヒーを見るたびに、なんとなく自分の生活が雑になっているような気もして、地味に気分が下がっていました。

フタ付きの真空断熱タンブラーを使ってみた

そんなとき、フタ付きの真空断熱タンブラーを使ってみることにしました。

選んだ理由は、保温力だけではありません。

むしろ私にとって大事だったのは、片手でサッと飲めること、フタがあってほこりが気になりにくいこと、そして洗いやすそうなことでした。

毎日使うものなので、パーツが多かったり、洗うのが面倒だったりすると絶対に続かないと思ったからです。

最初に決めたルールはシンプルだった

最初に決めたルールはかなりシンプルです。

飲み物は基本このタンブラー1本だけ。

置く場所はデスクの右上。

キッチンに行くときも、できるだけ一緒に持っていく。

別のコップを出したくなったら、まずタンブラーの中身を確認する。

たったこれだけですが、思った以上に効果がありました。

飲み物に対する小さな迷いが減った

使い始めてすぐ感じたのは、飲み物に対する小さな迷いが減ったことです。

会議の合間に手を伸ばせば、そこにタンブラーがある。

スライド式のフタを開けて、片手で一口飲む。

マグカップのように中身が丸見えではないので、ほこりを気にしてのぞき込むこともなくなりました。

オンライン会議中でも、動作が大きくならないので気を使わずに飲めます。

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保温と結露しにくさも在宅勤務では助かった

保温も想像以上にありがたかったです。

以前は朝に入れたコーヒーが、10時台にはすっかりぬるくなっていました。

今は午前中のうちはかなり飲みやすい温度が続くので、「せっかく入れたのに冷めたからもういいや」と捨てることが減りました。

冷たいお茶を入れた日も、結露でデスクが濡れにくく、パソコンまわりに置いていても前より安心感があります。

タンブラーだけでなくリセット時間を決めた

ただ、タンブラーを買っただけでは、多分ここまで続かなかったと思います。

大きかったのは、午前と午後で飲み直しのタイミングを決めたことでした。

朝の仕事前に入れる。

昼食後に一度洗って入れ直す。

15時前後に気分転換としてもう一度中身を変える。

この流れにしたら、「いつの飲み物かわからない」という不快感がほとんどなくなりました。

洗い物がタンブラー1つにまとまった

昼食後にキッチンへ行ったついでにタンブラーを洗うので、洗い物としても負担に感じにくいです。

前は夕方になってから複数のコップを集めて、「またこんなに使ってる」と少しうんざりしていました。

でも今は、洗うものが基本タンブラー1つだけ。

家事の小さな引っかかりが減った感じがあります。

デスクまわりもすっきり見えるようになった

デスクまわりの見た目も変わりました。

飲みかけのマグやグラスが並んでいると、それだけで散らかって見えていたのですが、タンブラー1本に集約するとかなりすっきりします。

仕事に集中したいとき、視界に入るものが少ないだけで気持ちが落ち着くんだなと感じました。

完璧でなくても戻しやすくなった

もちろん、完全に毎日きれいにできているわけではありません。

忙しい日はタンブラーをキッチンに置きっぱなしにすることもあります。

それでも、定位置が決まっているので「あ、戻そう」と思いやすい。

以前のように、家の中のあちこちを探して古い飲み物を回収することはかなり減りました。

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在宅勤務の飲み物問題は小さいけれど毎日効いてくる

在宅勤務の飲み物問題って、すごく小さいことに見えるかもしれません。

でも毎日積み重なると、意外と気持ちを削ります。

冷めた飲み物、ほこりが気になるコップ、どこに置いたかわからないグラス。

そういう小さなモヤモヤがなくなるだけで、仕事中の気分も家事への切り替えも少しラクになりました。

飲み物は1本にまとめるだけでも変わる

フタ付きタンブラーを使うことと、飲み物の定位置を決めること、そして午前午後で中身をリセットすること。

この3つをセットにしたのが、私にはちょうどよかったです。

特別なことを頑張るというより、散らからない仕組みを先に作っておく感じです。

同じように在宅勤務で飲みかけが増えてしまう人には、まず「飲み物は1本にまとめる」と決めるだけでも試してみてほしいです。

お気に入りのタンブラーが1つあるだけで、飲み物をちゃんと管理できている感覚が生まれます。

毎日の仕事時間が少し整って、家の中で過ごす自分の気分も、前より少し軽くなりました。

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