KINTO TO GO TUMBLER 360mlは在宅勤務デスクに合う?会議中の視界ストレスが減った話

暮し

在宅勤務ではデスクの上の生活感が気になりやすい

在宅勤務が中心になってから、デスクの上に置くものが前よりずっと気になるようになりました。

以前はオフィスに出社して、会議室に移動して、飲み物もその場その場で持ち歩く感じでした。

家で仕事をするようになってからは、デスクがほぼ一日の生活拠点になりました。

朝のメールチェックからオンライン会議、資料作成、ちょっとしたチャット対応まで、全部同じ机の前で完結します。

そうなると、飲み物は絶対に近くに置いておきたいんです。

特にオンライン会議が続く日は、途中で席を立つタイミングも難しいです。

話し続けると喉も乾きます。

だから最初は、大きめのボトルをデスクの横に置いていました。

容量が多いし、保温もできるし、便利ではありました。

大きいボトルは便利でも視界のノイズになった

でも、便利なはずなのに、だんだん気になるようになってきたんです。

画面の横に大きいボトルがどんと置いてあると、自分の視界の端にずっと入ってきます。

会議中、相手の話を聞いているはずなのに、ふとボトルの存在感が気になります。

背景やカメラ映りに直接入っていなくても、自分から見えるデスクがなんとなく散らかって見えます。

たったそれだけのことなのに、集中力が少しずつ削られていく感じがありました。

特に気になっていたのは、色とサイズ感です。

以前使っていたものは実用性重視で選んだので、デザインは少しスポーティー寄りでした。

大きめでロゴも目立ち、在宅勤務のデスクというより、外出用の水筒をそのまま仕事机に置いている感じがありました。

白やベージュ系でまとめているデスク周りの中で、そのボトルだけが浮いて見えてしまっていたんです。

タンブラー選びで重視した条件

とはいえ、小さいカップにすると何度も飲み物を入れ直す必要があります。

保温や保冷も弱いと、せっかく入れたコーヒーがすぐぬるくなります。

冷たい飲み物の水滴が気になることもあります。

パソコンの近くに置くので、倒れにくさや結露のしにくさも大事です。

見た目だけで選んで失敗したくない。

でも、生活感のあるものを置き続けるのも嫌。

そんなふうに、たかがタンブラーなのに、意外と悩んでいました。

そこで探し始めたのが、デスクに自然になじむタイプのタンブラーでした。

条件として考えたのは、まず大きすぎないことです。

仕事中に何度も席を立たなくて済む容量は欲しいです。

けれど、画面横で圧迫感が出るほど大きいものは避けたいと思いました。

次に、色や形の主張が少ないことです。

ロゴが大きく入っていたり、光沢が強すぎたりするものより、マットで落ち着いたカラーがいいと感じました。

そして、会議中でも静かに扱いやすいことです。

フタを開ける音が大きかったり、飲むときに動作が大げさになったりすると、それも地味に気になります。

KINTO TO GO TUMBLER 360mlがデスクになじみやすいと感じた

いろいろ見ていく中で、最初にしっくりきたのがKINTO TO GO TUMBLER 360mlでした。

見た目がとてもシンプルで、いかにも水筒という感じが少ないです。

公式ページでも、仕事中や作業中にスマートにドリンクを楽しめるタンブラーとして紹介されています。

そのため、デスクに置くイメージがしやすかったです。

360mlというサイズ感も、私にはちょうどよく感じました。

大きすぎず、小さすぎず、会議が続く午前中にも使いやすそうだなと思いました。

実際に取り入れてみて最初に感じたのは、「視界に入っても気になりにくい」ということでした。

今までの大きいボトルは、置いた瞬間から存在感がありました。

でも、落ち着いた色のタンブラーに変えると、同じようにデスクに置いていても見え方が全然違います。

主張が少ないので、ノートパソコンやマウス、ノートと並んでも浮きません。

飲み物を置いているというより、デスク周りの道具のひとつとして自然に収まっている感じです。

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タンブラーは置き場所まで決めると使いやすい

それから、置き場所も少し変えました。

以前は、手に取りやすさだけを考えて画面のすぐ横に置いていました。

でも、それだとオンライン会議中にずっと視界の端に入ります。

そこで、利き手側ではあるけれど、画面の外枠から少し外した斜め奥を定位置にしました。

これが思った以上に効果的でした。

手を伸ばせばすぐ届くけれど、正面の視界には入り続けません。

たった数センチ、置き場所を変えただけなのに、会議中の目線がかなりラクになりました。

さらに、薄いコースターを敷いて「ここがタンブラーの場所」と決めました。

それによって、デスク上の散らかり感も減りました。

置く場所が決まっていると、タンブラーが出しっぱなしに見えにくいんです。

朝のデスクが整いやすくなった

朝の流れも少し変わりました。

仕事を始める前に、タンブラーに温かい飲み物を入れます。

ノートパソコンを開いて、タンブラーを定位置に置きます。

これだけで、なんとなく仕事モードに切り替わるようになりました。

以前は、マグカップ、ペットボトル、飲みかけのグラスなどが日によってバラバラに置かれていました。

気づくと机の上がごちゃっとしていました。

今は、飲み物の場所がひとつに決まったことで、朝のデスクが整いやすくなった気がします。

オンライン会議中の小さなストレスが減った

オンライン会議中のストレスもかなり減りました。

以前は、話を聞きながら「このボトル、なんか目立つな」と思う瞬間がありました。

「机の上が散らかって見えるな」と余計なことを考える瞬間もありました。

今は、タンブラーが視界に入っても気になりません。

むしろ、落ち着いた色味なので、デスク全体が少し整って見えるくらいです。

飲むときの動作が静かになったのもよかったです。

会議中に少し喉が乾いたとき、さっと手に取って、目立たず飲めます。

大きなボトルを持ち上げるときのような存在感がありません。

カメラオフの会議でも、気持ち的にラクです。

小さなことですが、仕事中のこういう違和感が減ると、集中のしやすさが変わります。

在宅勤務では毎日見えるものの影響が大きい

もちろん、タンブラーを変えただけで仕事環境が劇的に変わるわけではありません。

でも、在宅勤務は毎日の積み重ねです。

デスクの上にあるもの。

視界に入るもの。

手に取るもの。

そのひとつひとつが、意外と気分に影響しているんだと実感しました。

特に30代後半になってからは、ただ便利なものよりも、自分の生活になじむものを選びたいと思うようになりました。

若い頃なら、容量が多い、安い、機能がある、というだけで選んでいたかもしれません。

でも今は、見たときに落ち着くかも大事です。

毎日使って負担がないかも見たいところです。

仕事の集中を邪魔しないかも判断基準になります。

タンブラーひとつでも、自分の働き方に合うものを選ぶと、デスク時間が少し快適になります。

タンブラー本体と置き方はセットで考える

個人的に大事だと思ったのは、タンブラーそのものと置き方をセットで考えることです。

どれだけ素敵なタンブラーでも、画面の真横に無造作に置けば、やっぱり気になります。

逆に、そこまで高価なものでなくても、色を抑えて、サイズを選んで、定位置を決めるだけで、デスク全体の印象はかなり変わります。

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会議前は視界に入る範囲だけ整える

今では、会議前に30秒だけデスクを整えるようになりました。

タンブラーは斜め奥の定位置へ置きます。

ノートは閉じて右側へ置きます。

ペンは一本だけ残します。

スマホは画面を伏せて少し離します。

それだけで、会議に入る前の気持ちが少し落ち着きます。

完璧に片づけなくても、「視界に入る範囲だけ整える」と決めると続けやすいです。

まとめ:KINTO TO GO TUMBLER 360mlは在宅勤務の小さなノイズ対策になる

在宅勤務をしていると、仕事と生活の境目があいまいになります。

だからこそ、デスクの上に生活感が出すぎると、気持ちまで散らかってしまうことがあります。

飲み物を近くに置きたいのは自然なことです。

便利さも大切です。

でも、それが毎日視界に入ってストレスになるなら、少しだけ選び方や置き方を見直してみる価値はあると思います。

私にとって、タンブラーを変えることは、単なる買い替えではありませんでした。

仕事中の小さなノイズを減らすための、ささやかな環境づくりでした。

大げさな模様替えをしなくても、デスクを全部買い替えなくても、毎日使うものをひとつ整えるだけで、働く時間の気分は変わります。

オンライン会議が多くて、デスク周りの生活感が気になる人。

大きなボトルの存在感が気になっているけれど、飲み物は手元に置いておきたい人。

そんな人には、デスクになじむタンブラーと、視界に入りすぎない定位置づくりを一度試してみてほしいです。

小さな工夫ですが、仕事中の視界が少し静かになります。

そしてその静けさは、思っていた以上に、在宅勤務の快適さにつながってくれました。

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