子どもの帰宅時間が少しだけ身構える時間になっていた
春になると、子どもが学校から帰ってくる時間が、少しだけ身構える時間になっていました。
玄関のドアが開いて、「ただいまー」と元気な声が聞こえるのはうれしいのに、そのすぐあとに、上着やランドセル、それに髪や帽子にも花粉がついていそうな気がして、つい「そのままリビング行かないでね」と言ってしまうことがあったんです。
毎日のことだから、言う側もしんどいですし、言われる子どももきっと気分がいいものではなかったと思います。
服は払えても、髪だけはずっと気になっていた
最初は上着を払ったり、ランドセルを拭いたりしていました。
でも、髪だけはどうしたらいいのか、ずっと悩んでいました。
目に見えないし、顔まわりに近いぶんだけ余計に気になるんですよね。
帽子をかぶって帰ってきた日は、帽子を取った瞬間に髪にも花粉が移っていそうで、必要以上に神経質になっていた気もします。
大がかりな対策より、続けやすい方法が必要だった
だからといって、帰宅するたびに大がかりなことはできませんでした。
子どもも疲れて帰ってくるので、できるだけ短時間で終わるものじゃないと続かないと思ったんです。
そんなときに見つけたのが、子どもにも使いやすそうな花粉ガードスプレーでした。
顔・髪・洋服にまとめて使えるのがよかった
使い始める前にいいなと思ったのは、顔や髪、洋服に使えるタイプだったことです。
髪だけ専用、服だけ専用と分かれていると、結局どれかをやらなくなりそうだったので、ひとつでまとめて使えるのはかなり大きかったです。
無香料、無着色、低刺激タイプで、子どもにも使いやすそうだと感じました。
朝の玄関でひと吹きなら、流れに入れやすかった
しかも、基本は外出前に使うので、朝の玄関の流れに組み込みやすかったです。
出かける前にシュッとしておくだけなら、子どももそこまで嫌がりませんでした。
「これしたら行こうね」で済むので、親の負担感も思ったより少なかったです。
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一番ラクになったのは、帰宅後の私の気持ちだった
実際に続けてみて一番ラクになったのは、帰宅後の私の気持ちでした。
以前は、子どもが玄関からリビングへ入る数秒のあいだにも、「髪は大丈夫かな」「帽子をそのままソファに置かないでほしいな」と頭の中でずっと考えていたんです。
でも、朝の時点で対策をしているだけで、帰宅後の不安が少しやわらぐようになりました。
もちろんこれだけで全部解決というわけではありませんが、何もしていない状態とは気持ちの負担が違いました。
完璧を目指すより、続けやすい形のほうがよかった
意外によかったのが、子ども自身が「シュッするやつ」として覚えてくれたことです。
難しい説明をしなくても、玄関で数秒のことなら習慣になりやすいんですよね。
親が毎回完璧を目指すより、続けやすいことをひとつ決めるほうが、結果的にラクなんだなと感じました。
帽子や肩まわりが特に気になる日は、軽く払う動作を足すこともありますが、基本はまずスプレーだけでもやっておくくらいの軽さが、うちにはちょうどよかったです。
毎日続けるなら、短い・迷わない・嫌がりにくいが大事だった
以前は、花粉対策というともっと気合いを入れてやるものだと思っていました。
でも実際は、毎日続けるなら「短い」「迷わない」「子どもが嫌がりにくい」の3つがそろっていることのほうが大事でした。
朝に玄関でひと吹きしておくと、帰ってきたときの気持ちの余裕が少し増えるんです。
たったそれだけのことでも、家の中に持ち込まれるかもという不安が前より小さくなって、春の帰宅時間が少し穏やかになりました。
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頑張りすぎない対策が、家の空気を少し変えてくれた
同じように、子どもの髪や帽子についた花粉が気になって、帰宅のたびにモヤモヤしている人には、まずは頑張りすぎない方法から試してみてほしいです。
全部を完璧に防ごうとすると疲れてしまいますが、毎日できる小さな対策がひとつあるだけで、家の空気も自分の気持ちも少し変わります。
うちではこのスプレーをきっかけに、玄関で整える流れが作りやすくなりました。
春のあいだ続くことだからこそ、手間の少ない方法を選んでよかったと思っています。


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