サーモス食洗機対応タンブラーの口コミ風レビュー|家の中のコップ迷子が減った室内タンブラー習慣

暮し

家の中でコップをよく見失っていた話

在宅で過ごす時間が長くなってから、地味に困っていたのが飲み物の置き場所でした。

朝、キッチンでコーヒーを入れて、少し飲んでから作業机へ向かいます。

途中で洗濯機を回しに行って、洗面所の棚にちょっと置くこともありました。

リビングで家族に声をかけられて、今度はソファ横のテーブルへ置くこともあります。

そんなふうに家の中を動いているうちに、「あれ、さっきのコップどこに置いたっけ?」となることが本当に増えていました。

外で失くすわけではありません。

家族に飲まれてしまうわけでもありません。

完全に自分で置いた場所を忘れているだけです。

でも、これが意外とストレスでした。

キッチンにもない。

リビングにもない。

洗面所にもない。

結局、あとから作業机の端に置きっぱなしになっているのを見つけて、「ここだったか」とため息をつくことがありました。

そんな小さな探し物が、1日に何回もあると、思っている以上に疲れます。

新しいコップを出してしまうのも小さな負担だった

しかも困るのは、探すのが面倒になって新しいコップを出してしまうことでした。

気づくとキッチンに飲みかけのマグカップがありました。

リビングには水の入ったグラスがありました。

作業机には冷めたコーヒーが置いたままになっていました。

自分でも「なんでこんなにコップがあるんだろう」と思います。

でも、その時々では必要に感じて出してしまうんです。

夕方にシンクを見ると、たいして飲み切っていないコップがいくつも並んでいました。

それを洗うのもまた小さな負担でした。

家の中でもタンブラーを使うことにした

そんな時に見直したのが、家の中で使う飲み物の容器です。

今までは、飲み物はコップやマグカップで飲むものだと思い込んでいました。

でも、よく考えたら外出時にはマイボトルを持ち歩きます。

それなのに、家の中ではなぜ毎回コップを変えているんだろうと気づきました。

そこで、フタ付きの真空断熱タンブラーをひとつ用意しました。

そして、「家の中の飲み物は基本これ」と決めることにしました。

選ぶ時にこだわったのは、まず洗いやすいことです。

フタ付きは便利そうでも、パッキンが多かったり、飲み口が複雑だったりすると、私の場合は続かないと思いました。

毎日使うものなので、分解が面倒なものは避けました。

できるだけシンプルな構造のものを選びました。

サーモス食洗機対応タンブラーは続けやすさで選んだ

もうひとつ大事にしたのは、部屋になじむ見た目です。

家でずっと使うものなので、あまりアウトドアっぽすぎるものは避けました。

職場用の水筒のように見えるものも避けました。

作業机に置いても違和感がないものがよいと思いました。

リビングのサイドテーブルに置いてもなじむ、落ち着いた色のものにしたのは正解でした。

見た目が気に入っていると、不思議と「ちゃんと使おう」という気持ちになります。

さらに、食洗機対応のものを選んだことで、毎日の手入れのハードルも下がりました。

手洗いが前提だと、忙しい日は少し面倒に感じることがあります。

でも、食洗機対応なら、使い終わったあとに洗う流れを作りやすいです。

室内で毎日使うものだからこそ、洗いやすさはかなり大事だと感じました。

立つ時にタンブラーも一緒に持つ習慣ができた

使い始めて最初に変わったのは、コップを探す時間が減ったことです。

朝、キッチンで飲み物を入れたら、そのままタンブラーを作業机へ持って行きます。

リビングに移動する時も、スマホと一緒にタンブラーを持ちます。

洗濯物を見に行く時は、置きっぱなしにしないで一緒に持って戻ります。

最初は少し意識していました。

でも、数日すると「立つ時はタンブラーも一緒」という流れが自然になってきました。

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フタ付きだからパソコンまわりでも安心感がある

特に便利だと思ったのは、フタがあることです。

完全にバッグに入れて持ち歩くような使い方ではありません。

でも、家の中で少し移動するくらいなら、普通のコップより安心感があります。

作業机に置いていても、うっかり手が当たった時の不安が減りました。

パソコンの近くに飲み物を置くことが多いので、この安心感は思っていた以上に大きかったです。

保温保冷で飲み物を最後まで飲みやすくなった

それから、保温保冷ができるのもよかったです。

以前はコーヒーを入れても、気づいた時にはぬるくなっていました。

冷たいお茶が常温になっていることもありました。

でもタンブラーにしてからは、飲みたい時にまだちょうどいい温度で残っていることが増えました。

家の中で使うだけなのに、飲み物をちゃんと最後までおいしく飲めるのは、少し得した気分になります。

「飲み物はこれひとつ」と決めると散らかりにくい

何より大きかったのは、「飲み物はこれひとつ」という感覚ができたことです。

新しいコップを出そうとした時も、「あ、タンブラーがある」と思い出せるようになりました。

これだけで、飲みかけのコップがあちこちに増えることがかなり減りました。

夕方のシンクを見た時の、あの小さなうんざり感も少なくなりました。

もちろん、完全に置き忘れがゼロになったわけではありません。

たまにはリビングに置いたまま作業机へ戻ってしまうこともあります。

でも、タンブラーはひとつだけなので、探す対象がはっきりしています。

以前のように「どのコップに何を入れたんだっけ」と考える必要がありません。

見つけたらそれを持ってくればいいだけです。

この単純さが、私には合っていました。

タンブラーの帰る場所を決めると翌朝もラク

さらに、「タンブラーの帰る場所」も決めました。

夜になったらキッチンカウンターの同じ場所に戻します。

飲み終わって洗う前も、いったんそこに置きます。

これを決めてから、翌朝に「あれ、どこだっけ」と探すことも減りました。

片づけの流れまで少し整った感じがあります。

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室内タンブラー習慣は小さなストレス対策になる

家の中で飲み物を置き忘れるなんて、わざわざ対策するほどのことではないと思っていました。

でも、実際に室内タンブラーを使い始めてみると、こういう小さな不便こそ、毎日の快適さに関わっているんだと感じます。

コップを何個も出してしまう人もいると思います。

飲みかけを忘れてしまう人もいると思います。

家の中で飲み物を持って移動したいのに、いつもどこかに置いてきてしまう人もいると思います。

そんな人には、フタ付きの真空断熱タンブラーを“室内マイカップ”にする習慣はかなり合っていると思います。

大げさな暮らしの改善ではありません。

朝、飲み物をひとつ入れて、それを家の中で一緒に移動させるだけです。

でも、それだけで探し物が少し減りました。

洗い物も少し減りました。

飲み物を最後まで気持ちよく飲めるようになりました。

家の中にいる時間が長いからこそ、こういう小さな仕組みは大事だと思います。

自分のための飲み物を、自分のためのひとつのタンブラーにまとめます。

それだけで、毎日の中のちょっとした散らかりやモヤモヤが、思った以上に軽くなりました。

まとめ|サーモス食洗機対応タンブラーは室内用にも使いやすい

サーモス食洗機対応タンブラーは、家の中で飲み物を持ち歩きたい人にも使いやすいと感じました。

フタ付きなら、作業机やリビングでも普通のコップより安心感があります。

真空断熱タイプなら、温かい飲み物も冷たい飲み物も最後まで飲みやすいです。

さらに食洗機対応なら、毎日の手入れも続けやすくなります。

コップ迷子や洗い物の増え方が気になっているなら、室内用のタンブラーをひとつ決めるだけでも、かなり暮らしがラクになります。

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