山崎実業tower小物トレー付き収納ワゴンは在宅勤務に便利?リビングの飲み物置き場を整えた話

暮し

リビング在宅勤務で困っていた飲み物の置き場所

在宅勤務が増えてから、地味にずっと困っていたのが飲み物の置き場所でした。

専用の仕事部屋があるわけではありません。

その日の家族の予定や家事の流れに合わせて、リビングで作業したり、ダイニングテーブルで資料を広げたり、少し疲れたらソファ横に移動したりしています。

最初のころは、マグカップをそのままテーブルに置いていました。

けれど、家族が後ろを通ったり、子どもが急に話しかけてきたり、洗濯物を持って移動したりするたびに、「あ、コップ大丈夫かな」と気になってしまっていました。

パソコン横に飲み物を置く落ち着かなさ

一番イヤだったのは、パソコンの横に飲み物を置いているときの落ち着かなさです。

実際に大きくこぼしたことはありません。

でも、マウスを動かす手が少し当たりそうになっただけでヒヤッとします。

書類をめくるときにも、カップの位置を確認してしまいます。

仕事に集中したいのに、頭のどこかでずっと飲み物の存在を気にしている感じがありました。

キッチンに置くと集中が切れやすかった

かといって、飲み物をキッチンに置いたままにすると、それはそれで不便です。

少し喉が渇くたびに立ち上がって、キッチンまで行って、飲んで、戻ってくる。

その一回一回はたいしたことではありません。

でも、戻ってきたときには「あれ、どこまでやってたっけ」となりがちでした。

特に午前中の集中している時間にこれをやると、せっかく乗ってきた流れが切れてしまうのがもったいなく感じていました。

本当に困っていたのは容器ではなく置き場所だった

最初はタンブラーを買い替えれば解決すると思っていました。

フタ付きで、倒れてもこぼれにくくて、片手で飲めるものを探していたんです。

でも、いろいろ見ているうちに気づいたのは、私が本当に困っていたのは「飲み物の容器」だけではなく、「安全に置ける定位置がないこと」でした。

山崎実業tower小物トレー付き収納ワゴンを取り入れた理由

そこで取り入れたのが、山崎実業 tower 小物トレー付き収納ワゴンです。

最初は洗面所やランドリーで使うようなイメージがありました。

でも、リビングで仕事用のサイドワゴンとして使っている人のアイデアを見て、「これ、うちの在宅勤務にちょうどいいかも」と思いました。

選ぶときに意識したのは、キャスター付きで動かしやすいことです。

リビングに置いても浮かないシンプルな見た目であることも大事でした。

そして、飲み物以外の小物もまとめられることも重視しました。

テーブルの上が落ち着いて見えるようになった

実際に置いてみて最初に感じたのは、テーブルの上がすごく落ち着いたことでした。

今までは、パソコン、ノート、ペン、スマホ、マグカップが全部同じテーブルの上にありました。

なんとなくごちゃっとしていたんです。

ワゴンを横に置いてからは、飲み物はワゴンの上に置くようにしました。

スマホやリップ、目薬、付箋、充電ケーブルもワゴンにまとめるようにしました。

手を伸ばせば届くけれど、パソコンや書類の真横ではありません。

この距離感が、思っていた以上に安心でした。

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家族の動線から外せるのがよかった

家族がリビングを通るときのストレスも減りました。

以前は、ダイニングテーブルの端にコップを置いていると、誰かが横を通るたびに目で追ってしまっていました。

今はワゴンを椅子の横、家族の動線から少し外したところに置いています。

飲み物が床に直置きでもなく、テーブルの端でもありません。

ちゃんと自分専用の場所に収まっている感じがあって、それだけで気持ちがかなりラクになりました。

作業場所を移動するときもワゴンごと動かせる

作業場所を移動するときにも便利です。

午前中はダイニング、午後はリビングのローテーブル、夕方に少しだけソファ横でメール確認、という日があります。

以前なら、そのたびにマグカップ、スマホ、メモ、ペンをバラバラと持って移動していました。

今はワゴンごと少し動かせばいいので、移動後すぐに作業に戻れます。

たったそれだけなのに、「よし、また準備し直し」という面倒くささがなくなりました。

リビングになじみやすい収納用品として使える

特によかったのは、仕事道具を全部デスクっぽく見せなくて済むところです。

いかにもオフィス用品という感じのものだと、リビングに置いたときに少し違和感があります。

でも、白や黒のシンプルなワゴンなら、インテリアの一部みたいに見えます。

仕事が終わったあとも、上段に読みかけの本やハンドクリームを置いておけば、ただの生活小物置きとしてなじみます。

家族からも「なんかすっきりしたね」と言われました。

使うときに決めておきたいルール

もちろん、完全に何もかも解決する魔法のアイテムではありません。

飲み物はフタ付きタンブラーにする。

ワゴンの置き場所は家族の動線から外す。

上に物を積みすぎない。

そういう自分なりのルールは必要です。

でも、そのルールが決まってからは、毎回「どこに置こう」と考えなくてよくなりました。

この“考えなくていい”というのが、在宅勤務ではかなり大きいです。

朝の準備が少し整うようになった

今では、朝仕事を始める前にタンブラーに飲み物を入れています。

そして、ワゴンにスマホ、メモ、ペン、目薬を置くところから一日が始まります。

以前はなんとなくバタバタしていた作業前の時間が、少しだけ整うようになりました。

飲み物を取りに行く回数も減りました。

パソコンの近くにコップを置いてヒヤヒヤすることもほとんどなくなりました。

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在宅勤務は小さな置き場所で集中しやすさが変わる

在宅勤務って、椅子や机のような大きな環境だけが大事だと思っていました。

でも実際には、飲み物をどこに置くか、スマホをどこに置くか、メモをどこに置くか。

そういう小さなことの積み重ねで集中しやすさが変わるのだと感じています。

リビングやダイニングで仕事をしていて、飲み物の置き場所に毎回迷っている人には、タンブラー選びと同じくらい「置き場所を作ること」を考えてみてほしいです。

ワゴンがひとつあるだけで、飲み物が危なくない場所に収まりやすくなります。

仕事道具も散らばりにくくなります。

家の中を移動しながら働くことが、かなりラクになります。

私にとっては、ただの収納用品というより、在宅勤務中の小さな不安を受け止めてくれる場所ができたような感覚です。

派手な変化ではありません。

でも、毎日使うたびに「これ、置いてよかったな」と思えるアイテムでした。

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