お風呂上がりの時間が少し憂うつだった
お風呂上がりの時間が、少し憂うつでした。
20代になってから前より髪のパサつきが気になるようになって、毛先を見るたびに「これ以上傷ませたくないな」と思うことが増えました。
なのに、髪を乾かさないわけにもいきませんでした。
ドライヤーの熱は髪に悪そうだし、でも濡れたまま放置するのもよくないと聞くし、結局どっちが正しいのか分からないまま毎日なんとなくやっていました。
疲れた日のドライヤー時間がしんどかった
特にしんどかったのは、疲れて帰ってきた日の夜です。
早く寝たいのに髪は長くて、乾かすのに時間がかかりました。
面倒だから少し放置してから乾かしたり、熱が怖いから弱めの風でだらだら乾かしたりして、余計に時間がかかっていました。
時間をかけているわりに、翌朝は広がっていたり、毛先だけパサッとしていたりして、「頑張ってるのに正解じゃない感じ」がずっとありました。
気になったのは髪用のマイクロファイバータオルだった
そんなときに気になったのが、髪用のマイクロファイバータオルでした。
最初は正直、タオルでそんなに変わるのかなと思っていました。
でも、ドライヤーの熱そのものを減らせるなら、今の自分の不安にいちばん合っている気がしたんです。
乾かし方を全部いきなり完璧にするより、まずはドライヤー前の水分をしっかり取れるようにした方が気持ちがラクかもしれないと思って、試してみることにしました。
タオルドライを変えたら体感が変わった
実際に使ってみて最初に感じたのは、いつものタオルより髪の水分がすっと取れる感覚があることでした。
前はゴシゴシしないように気をつけながらも、何度も拭き直してしまっていたのですが、このタオルに変えてからは、押さえるように包むだけでもかなり違いました。
お風呂から出たあと、すぐに頭を包んで軽く水分を取るだけで、そのあとのドライヤー時間が体感でも短くなった気がしました。
乾かし方も少し変えたら怖さが減った
ここで一緒に乾かし方も少し変えました。
まずタオルで水分を取ってから、ドライヤーは根元から使うようにしました。
前は毛先の傷みが気になりすぎて、なんとなく全体を一気に乾かしていたのですが、根元を先に乾かすようにしたら、結果的に毛先に長く熱を当てずに済む感じがありました。
髪を少し持ち上げながら、風を動かして、同じ場所に当て続けないように意識するだけでも「熱で焼いている感じ」が減って、前より怖さがなくなりました。
いちばん大きかったのは気持ちの変化
一番うれしかったのは、気持ちの変化でした。
前はドライヤーの時間そのものがストレスで、「今日も髪を傷めてしまうかも」と不安になっていたのに、今は「ちゃんといたわりながら乾かせている」という感覚があります。
完璧にツヤツヤになるとか、急に髪質が激変したとか、そんな大げさな話ではありません。
でも、毎日やることだからこそ、少し安心して続けられるようになったのはすごく大きかったです。
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朝の扱いやすさも少し変わった
それに、朝の扱いやすさも少し変わりました。
以前よりも寝ぐせがひどくなりにくくて、毛先の広がり方が少し落ち着いた気がします。
夜の乾かし方が適当だと翌朝まで引きずるんだな、と改めて実感しました。
疲れている日は今でも面倒だなと思いますが、それでも「とりあえずこのタオルでしっかり水分を取って、根元から乾かそう」と流れが決まっているだけで、迷いが減りました。
熱をゼロにするより当てる時間を減らす方が合っていた
髪って、すぐに結果が見えるものではないからこそ、不安になりやすいと思います。
特に、熱が悪いと聞くとドライヤー自体が怖くなってしまうけれど、私の場合は「熱をゼロにする」より、「熱を当てる時間を減らす」方向に考え方を変えたことでかなり気持ちがラクになりました。
無理に高温で一気に終わらせなくても、最初のタオルドライを見直すだけで、毎日の負担はちゃんと変わるんだなと感じています。
同じように迷っている人に伝えたいこと
もし前の私みたいに、乾かしたいのに傷みそうで不安、でも濡れたままも心配で正解が分からない、そんな気持ちを抱えている人がいたら、まずはドライヤー前を整えるところから試してみてほしいです。
いきなり全部を変えなくても大丈夫でした。
髪を大事にしたいと思って悩んでいる時点で、もう十分ちゃんと向き合っていると思います。
毎日の小さな不安が少しでも軽くなって、お風呂上がりの時間が前よりラクになりますように。
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